魔の2歳児/上手な叱り方を考える‼

2歳児の叱り方 子育て

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2歳を過ぎると、なんでも『イヤイヤ‼』、3歳を過ぎるとますます自己主張が強くなり、イヤイヤも全開MAX(;’∀’)ですよね( ;∀;)
頭では分かっていても、一日中、子供と一緒にいると、、、正直、夕方には爆発しちゃうこともありました😢

2~3歳児の上手な叱り方について、反省を兼ねてまとめてみました!

子供を叱るタイミング

まず、叱るタイミングは、子供の安全に関わる時です。
たとえば、公園から道路へ走り出そうとした時や、熱い鍋に触ろうとした時などです。

もちろん、周りの人の安全をおびやかした時も、しっかり叱ります‼

たとえば、周りに人がいるのに、木の枝を振り回した時や、滑り台やブランコでお友達を押しのけようとした時です。
木の枝がお友達の目に入ったら危険です。

お友達が遊具から落っこちたら大変です。

命に関わる時は、マストです

逆に言うと、命に関わるようなことでなければ状況をみながら、多少は多めに見るくらいでよかったのかな♪と思います。

もちろん、いつでも傍にいて、大ごとにならないようにフォローすることが大事です!

曖昧な怒り方は伝わらない

「ちゃんとしなさい!」とか「しっかりして!」とか、具体的な内容が分からない言い方をしてしまった時は、子供は何をちゃんとするのか、何をちゃんとしたら良いのか分からず、固まったまま動けないことが多かったです(;^ω^)

とっさに怒る時、ついつい内容を言わずに怒っちゃう事って結構ありますよね💦
どうしてダメなのか、どうしてやっちゃいけないのかなどが、全く伝わりません。

ちゃんとしなさい!ってちゃんとするって、そもそも何をどのように、ちゃんとするの❓とか、しっかりしなさい!って、しっかりってそもそも何をどういう風にしっかりやるの〜❓とか、具体的な事が分からないと子供も訳が分からないし、直しようが無いですよね・・・。

例えば、グラスに入ったお水を持たせる時は、

「しっかり持って行ってね」では伝わりません(;゜0゜)
 ↓
「お箸を持つ手でコップを持ったら、反対の手はコップの底を持って、まっすぐ前をみて、ゆっくり進んでね♪」
と伝えると、言われた通り上手にお水を運んでくれます!
具体的な方法を教えるといいのですね♪


今やめて欲しい事に対してきちんと説明がないと、子供はただママがうるさく言ってくる!
と言う気持ちになって聞いてくれません。

そういう時は頭ごなしに怒らず、きちんと目を見て、

どうして今これをやっちゃいけないのか?!、
それをやるとどうなるのか❓を分からせる事が必要です。

根気が必要です。

今すぐには直せなくても、きちんと子供が理解出来れば、段々と自分で状況を見て、それに合わせた行動が出来るようになります。

ちゃんとやりなさい!とかしっかりして!とかうるさい!という言い方ではなくて、「これは○○だから○○するのはだめだよ!」と子供がどうしてだめなのかを理解出来る言い方で怒る事が今後の為にもなります。

 

怒る時は分かりやすく短くシンプルに!

これは子供に対してだけでは無く、大人でもそうじゃないですか?

ぐだぐだぐだ・・・で、それは何が言いたいの?と言うような長い説教はほとんど聞いていません。

あー早く終わって欲しい、だるい、っていう気持ちでいっぱいになります。

なので単刀直入に分かりやすく怒らなければ子供には響きません。

どうしてダメなのか、それをするとどうなるのか。を分かりやすく簡潔に!です。

 

私も昔親に長い説教をされている間は、うるさいなぁ・・・はいはいはい!みたいな気持ちで聞いていましたもんね(^_^;)

とりあえず謝っておけば良いかぁ!なんてそんな事ばっかり考えていました。

子供も大人も長い説教って頭に残らないし、響きません。

ダラダラ言うよりも分かりやすくシンプルに伝えた方が、子供もきちんと理解できます。

 

そしてそのあとは、こういう風にやると、こういう風な良い事があるんだよ!と子供をプラスに向かわせるような言い方で、教えてあげます。

怒る時はシンプルに!分かりやすく!が大切ですね。

パパとママ2人で叱らない

上手な叱り方
怒る指

これは結構、やってしまってました。猛反省です。
パパとママ2人で同時攻撃はNGです‼

子供にとって逃げ場が無くなってしまうので(;^ω^) 

勿論、だめな事に対しては怒るのが普通です。

ですがその場に冷静にフォローできる人も必要だし、なんであの人は怒ったのかを優しく教える側の人も必要です。

それがママとパパ2人で「お前はこうだからだめなんだよ!」
「そうそう。なんでこういう事するの!!!」と一斉に言い始めると、パパとママは私の事分かってくれない・・・と心を閉ざしてしまいます。

○○はこうしたかったんだね?!と、子供の気持ちに寄り添う人も必要なので、どちらかが怒っている時は一緒に怒らないようにして下さい。

大人だって、一斉に言われたらどうしようも無くなります。

 

まとめ

まだまだ子供も、どうしてこういう場ではこうしちゃいけないのかを、きちんと理解出来ていない所もあります。

それを根気よく怒鳴らないで、落ち着いて教えてあげる事が必要です。

それも分かりやすく、シンプルに!を心がけて下さい。

あとは怒ってばかりでは無くて、きちんとその子は何をしたかったのか、子供の気持ちをきちんと分かっているよ!とフォローを入れることで、段々と子供自身が自分をコントロールして、物事を理解して直せるようになってきます。

今の感情だけで怒るのでは無くて、今後の為にも子供が自分で理解して行動できるように持って行く事が大切だと思います。

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