炭水化物抜きダイエットしても痩せない!って人が陥る重大な落とし穴

生活

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ダイエットをする上で、「炭水化物は大敵!」なんて思っていませんか?
特に20代女性が陥りやすい炭水化物抜きダイエットの間違った知識って、なんだと思いますか?

この記事では、炭水化物抜きダイエットの正しい理解と、一歩間違えると体に悪影響を及ぼす危険性もあるということをご紹介したいと思います。

 

正しい方法を理解していないのかも!?

炭水化物抜きダイエットというのは、一見とても手っ取り早く痩せられるので、とても有効なダイエット法のように思いますね。

他の食事を控える必要がなく、炭水化物だけ採らないようにすれば良いのですから簡単なことのように思えます。

確かに、面倒なカロリー計算はしなくて済みます。

お肉大好きで、食事の量を減らすのって相当な硬い意思がないと難しいですよね?

しかし、炭水化物をまったく採らないという事は、体にとって決して良いことではありません。

いうなれば炭水化物は体の元気の源になる訳ですから、完全に抜いてしまうのではなく、「量を減らす」という考え方にしていただきたいのです。

目安としては~

・50g~130g/1日

・20g~50g/1食

急にこの範囲にするのではなく、徐々にこの目安量に近づけていくと良いでしょう。

そしてこの炭水化物抜きダイエットの注意点としては、比較的痩せやすい方法であるがゆえに、目標の体重を達成できたら急にやめてしまうということです。

やめるということは、また炭水化物を元の量に一気に戻すことになるので、そうするとまた糖質を余分に採るようになってしまいますので、バッサリやめるのではなく、徐々に元の量に戻していくようにしましょう。

そうすれば、過度な体重の変動はないでしょう。

 

炭水化物抜きダイエットは一歩間違えると体に悪影響も!?

炭水化物は糖質を含んでいますから、採り過ぎると太ります。

しかし、まったく食べないのも問題なのです。

炭水化物だって人間の体には、重要な栄養素の1つです。

炭水化物・タンパク質・脂質とこの3つは、人間の体に重要な三大栄養素と云われています。

ですから、炭水化物は決して「大敵」ではなく、人間の体に必要なのです。
とり過ぎりるからいけないのです。必要な量は摂取しなければ(食べなければ)いけないのです‼

【炭水化物が人間の体に必要な訳は?】

・炭水化物は、体脂肪を燃やす源になっている。

炭水化物が十分に足りていれば、それがエネルギー源になって脂肪を燃やし、

筋肉を作ることもできます。

しかし、炭水化物が不足すると脳が「餓死状態」だと判断し余分なエネルギーを出さないように溜め込もうとするため結果、脂肪も十分に燃やせないのでぜい肉となるのです。

炭水化物によるエネルギーが足りていないと、代わりにタンパク質を使うので、そのため筋肉量が減ることになります。

これでは体力が出ませんので痩せられますが、何をするにも活力が出なくてやる気もなくなるということになります。

ですから炭水化物をまったく採らないと新陳代謝が悪くなるので、健康的なダイエット法とは言えません。

炭水化物を抜いてしまうと、体には以下のような変調が出てきます。

・集中力の低下

・肝機能の低下

・便秘

・疲れやすくなる

このように、体にいろいろな影響を与えることになるので、炭水化物を「抜く」から「減らす」に変えましょう。

もっとわかりやすくいうと、「炭水化物の量を調節する」ように心がけることです。

そのためには毎日、できれば朝起きてからトイレに行ったあと、すぐに体重を測るようにします。

体重の変動を見ながら、炭水化物の量を調整するのです。

例えば目標体重が10g増えたら、炭水化物を10gだけ減らすといった感じですね。

しかし、それほど神経質になる必要はありません。

数字に着目しだすと、1g増えても許せなくなってしまうので数字にこだわる必要はありませんよ。

体重が目標よりちょっと増えたかなと思ったら、炭水化物を気持ち減らすという程度で構わないのです。

上手なダイエットの仕方は、早く痩せようと思わないことです。

 

まとめ

よく雑誌などでも「夏までに〇㎏落とす!」などといった活字が躍っていますが、一気にやらないで、徐々に徐々にその体重に近づけていくようにすれば問題ありませんから、一気にバッサリ炭水化物を抜くなどというハードな方法はとらないことです。

そんなことしたら、やめた途端に体重が一気にリバウンドしてしまいますので、一向にダイエットが終わりません(;^ω^)

焦らず、じっくり行いましょう!

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