枝豆の鮮度を落とさない保存方法!冷凍はダメ?

生活

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枝豆の保存方法についてご紹介したいと思います。

鮮度を落とさないためには冷凍が良いのか?賞味期限との関係もお伝えしていきます!

 

枝豆の保存方法は冷凍保存がいい‼

枝豆は鮮度のいいうちに食べたい食材ですが、たくさん買って余ったり使い切れずに野菜室でぐったりなんてことになると、とても残念な気持ちになりますね。

枝豆を日持ちさせる保存方法は?

そうならないためにも、枝豆はなるべくなら買ってきたその日に食べ切りたいものですが、どうしても余ってしまった場合はやはり冷凍保存することがおすすめです。

冷凍保存する場合は、できれば茹でずに生のまま買ってきたそのままで冷凍してしまいましょう!

実は枝豆は畑から収穫しても、ずっと呼吸しています。そのため、冷凍せずに常温で置いておいたり、冷蔵保存にしておくと枝豆に含まれるオルニチンという成分がどんどん失われていくのです。

冷蔵保存が良くないわけではありませんが、冷蔵保存する場合はできれば翌日には食べ切るようにしましょう。

もし、頂き物などで分量が多くて2日で食べ切れないという場合は、冷凍保存しておくと長持ちします。

冷凍することで枝豆は冬眠状態になりますので、枝豆に含まれているオルニチンの減りを抑えて新鮮な状態で保存しておくことができるからです。

枝豆の冷凍保存のしかた

予め、枝豆を軽く水洗いしキッチンペーパーなどでよく水気を取って、ジップロックなどの密封できる袋に入れて空気を抜いて封をします。

冷凍枝豆の保存期間

大体1ヶ月は長持ちします。

また解凍する場合も、以下のような方法で解凍しましょう。

冷凍した枝豆の解凍方法

凍ったままの枝豆をそのまま調理する。

茹でる場合は、通常の凍らせていない枝豆を茹でる時間より1~2分長めに茹でます

凍っていた分火が中まで通るのに少し時間が掛かるためです。

また、枝付きでも枝なしでも保存方法は同じです。

 

枝豆は冷凍保存すると賞味期限が大きくかわる!?

枝豆は収穫されても呼吸をしているためそのままの状態にしておくと、どんどん栄養が失われていきます。

これは枝豆が持つ糖分が分解していくために、せっかく持っていた栄養や枝豆の風味が収穫した時点からすぐに減っていくためです。

ですから、できれば枝豆は買ってきたらすぐ茹でて食べることが美味しく頂ける秘訣です。

でも、枝豆が大好きな人だとどうしてもたくさん買ってきていつでも食べられるように保存しておきたいですよね?

そういった場合はやはり冷凍保存が一番長く美味しく頂ける方法です。

では冷凍保存した枝豆と生の枝豆、茹でた枝豆それぞれの賞味期限はどのくらいでしょうか?

枝豆の賞味期限

冷凍した枝豆=1ヶ月程度

生の枝豆=3日程度

茹でた枝豆=2~3日程度

状況に合わせて保存方法を分けると良いですね。

冷凍保存する時は、皮付きのままが好ましいですが皮をむいた状態で冷凍しても問題はありません。

いずれにしても水気はよく拭き取るようにしてください。

枝豆をスピーディに冷凍する場合

アルミホイルで密閉した袋を覆うように巻いて冷凍した方がいいです。

アルミホイルは熱伝導がいいので、温かい物はより長く温かい状態を保てますし、冷たい物もより長く冷たさをキープできます。

ですから冷凍する時は、より早く短い時間で冷凍することができます。

生の枝豆の保存方法

枝付きであれば新聞紙を濡らして枝豆を包み、陽が当たらない場所か冷蔵庫の野菜室で保存します。

また枝から実を外して、濡らした新聞紙に包んでビニール袋に入れ、野菜室で保存します。

枝付きのまま生で保存する場合は、土の中に埋めておくと日持ちしますよ。

ちなみに、茹でた枝豆を冷ます時は流水で流すよりは自然に熱が冷めるまで放置して粗熱を取るようにするか、扇風機やうちわであおいで冷ます方がいいです。

冷水で急激に冷ますと、枝豆にもともと付いている塩気が飛んでしまいますし、食べた感じも水っぽさが出てあまりおいしさを感じられません。

それに少し熱が残っている方が、食卓に並べて家族で食べ始めるころには丁度いい具合に覚めているので、おいしい状態ですぐいただけますよね。それも美味しくいただく工夫の1つです。お試しください。

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