爪を早く伸ばす方法 中学生必見‼食べ物や睡眠時間も関係ある?

生活

スポンサードリンク


爪を綺麗に伸ばしたい!なのに、ついつい癖で爪を噛んでしまう!

自分でも知らないうちにやっちゃいます( ;∀;)

理想的な爪の長さは、手の平側から見た時に、指の先端から爪が少~し見えてる位なんです。

今回は、短い爪を早く伸ばしたいあなたに、爪を伸ばす方法をお伝えします。

まずは爪が伸びる仕組みから、お話します。
爪が伸びる仕組みが分かると、爪を伸ばすためには何をすれば良いかが分かります!

関連記事↓

爪を早く伸ばすためにできること17の方法

つめの伸びる仕組み

そもそも爪ってどうやって伸びるのでしょうか?

指先の白い部分が伸びる?

残念ながら、爪の先が伸びるのではありません!

爪の付け根の「爪母(そうぼ)」と呼ばれる部分があります。

爪はこの「爪母(そうぼ)」で作られ、

爪の根本(ねもと)から、指先へと伸びて行くのです!

爪の成分

意外に思いますが、爪の成分には、脂肪分水分が含まれています。

ですから、例えば、骨などのようにカルシウムで、できているのではないのです。

ケラチンと呼ばれるたんぱく質からできています。

このたんぱく質が、爪に含まれた脂肪分と水分によって爪に潤いと油分を与えているので、これが栄養源になって伸びるのですね。

しかし、この脂肪分と水分が足りていないと爪が弱くなり、すぐ欠けてしまったり折れやすくなったりします。

もう一つ意外なお話ですが、
足の裏などに皮膚が硬くなって角質がポロポロなんてことありますよね?

実は爪も、皮膚が角質化してできたものだったってご存知でしたか?

爪は皮膚の一部でもあるのです。

 

爪が伸びる速さ

一般的に、1日におよそ0.1ミリくらい伸びると言われています。

10日で1ミリです。

1ヶ月(約30日)で3ミリです。

もちろん、爪が伸びる速さは個人差があって、決してみんな同じではありません。

また季節によっても爪の伸びる速さに微妙な違いが出て来ます。

夏の暑い時期は、たくさん汗をかきますので新陳代謝が良くなっています。

暑い時期は爪が早く伸びるようです。

反対に、寒い冬は、汗もほとんどかきませんね!

つまり、冬は代謝が悪くなって、爪の伸び具合も遅くなります

新陳代謝が悪いと爪の伸びが遅くなるということは、
歳をとると代謝が悪くなり、爪の伸びは遅いですね💦

 

爪を早く伸ばす方法

爪も皮膚の一部というお話をしましたが、つまり、爪は食べるものからできているってことなのです!
まずは、爪に良い食べ物について、お話します。

爪に良い食べ物

爪を早く伸ばすためには、爪の材料であるたんぱく質をしっかり食べることがが重要です!

1日3回の食事で、たんぱく質をしっかり食べて、不足しないようにしましょう!

たんぱく質を多く含んでいる食材は、大きく分けて以下の5つになります。

  • 肉類(生ハム、ささみ、ロースハム、ウインナー、牛モモ肉など)
  • 魚介類(イワシ、かにかまぼこ、いくら、焼きたらこなど)
  • 卵類(卵黄、ゆで卵、うずら卵、生卵など)
  • 大豆製品(きな粉、納豆、がんもどき、豆乳など)
  • 乳製品(ヨーグルト、脱脂粉乳、カマンベールチーズなど)

ケラチンというたんぱく質を作るためには、ビタミンB6も必要です。

レバーやマグロ、バナナにもビタミンB6が含まれています。

これらを上手に食事に取り入れて、爪の栄養を与えましょう。

意外な落とし穴ですが、スナック菓子は、たんぱく質が少なく、爪の栄養にはあまりなりません(;^ω^)

脂肪分(油ですね)も多いため、なんか食べた感があり、肝心のご飯の量が減ってしまいます‼なので、できるだけ、お腹が空いた時には、爪の材料になるようなたんぱく質系のおやつをチョイスしてください!例えば、ゆで卵やチーズ、鮭入りおにぎりなど、工夫してみてね♪

規則正しい生活

爪を早く伸ばすためには、食べ物の他に、普段の生活リズムも見直してみましょう。

夜、寝ている間に、成長ホルモンという体を成長させてくれるホルモンが脳から出ます。

このホルモンは、体を成長させてくれるものですが、もちろん、体の一部である爪も成長させてくれるのです。
この成長ホルモンがたくさん出ると、爪も伸びやすくなります。

この成長ホルモンは、いつ出るか?というと、真夜中(午後11時~午前2時ごろ)なのです。

なんだ!簡単!午後11時におやすみなさいって寝れば良いのねと思ったら、ダメなのです。

午後11時に成長ホルモンが出るようにするためには、その2時間前の午後9時に布団に入って寝始めないと、成長ホルモンがあまり出ないのです(;^ω^)

とはいえ、中学生になると部活や受験勉強などで、夜遅くまで起きていたりすることもあると思います。
ある程度は仕方ない部分もあると思いますが、改善できるところは改善するように一度自分の生活を見直してみてくださいね♪

午後9時に寝るのが難しいとてしても、午後10時~午後10時半ごろには寝てしまうとか、
夜は早く寝て、朝方に切り替えるとか!

1日24時間は、誰にとっても同じですが、その使い方は自分次第で変えられるので、試せることは、どんどん、やってみてくださいね♪

指先のマッサージ

爪の付け根には「爪母(そうぼ)」と呼ばれる爪を作る部分があります。

この「爪母(そうぼ)」を刺激してやることで、栄養分がしっかり爪に行き届くようになります。その結果、爪が早く伸びるようになります。

キューティクルオイルやハンドクリームなどで、指先をゆっくり揉み込むようにマッサージしてみてくださいね。

お風呂上りなどに保湿クリームを塗る時に、やってみると良いですよ。

新陳代謝をアップ

夏の暑い時期は汗をたくさんかくので、新陳代謝が良くなって爪の伸びも早くなるとお話しました。

新陳代謝って言うのは、体の細胞の入れ替わりの事です。

入れ替わりが早いってことは、古い爪の細胞が新しい爪の細胞に入れ替わることなので、つまり爪が早く伸びるってことです!
運動をすると、この代謝がアップするんです。

なので、良い子の中学生のみんなは、体育の授業や運動部の部活を一生懸命、頑張ってくださいね!!

また、冬などの寒い時はなかなか汗がかかないですよね!冬って、代謝も低くなるんです。

だから、冬は特にお風呂にしっかり浸かって半身浴をすると、代謝がアップするので、しっかり湯舟に使ってくださいね。

しっかり身体を温めて、お風呂でたくさん汗をかくようにしましょう。
汗をかきすぎると、体の水分が不足します。脱水症状にならないように、お風呂の前にコップ一杯の水を飲んだり、お風呂につかっている間や入浴後に、たっぷり水分補給をしてくださいね。

 

爪を早く伸ばす方法‼中学生必見!のまとめ

健康的に生活していれば、爪だけでなく髪も伸びるのが早くなりますよ!

健康に生活するためには、ストレスも良くありません。

とはいえ、受験を控えていたりすると進路の問題などで悩むと思います。

なるべく良質な睡眠をとるようにすれば、爪だけじゃなく全身の健康につながります。

爪をかむ癖がある人は、爪の表面をピカピカに磨いてみてください♪

爪がキレイだと、ちょっと爪を噛むのをやめよっかなぁと思えますよ~

爪の表面をピカピカにするやり方は、お買い物した時にもらうレシートの印刷部分で、爪をゴシゴシするだけです。
ピカピカになりますよ!

簡単なのでやってみてね♪

PICK UP
爪や髪の毛は切っても痛くないし血が出ないのはどうして?

 

スポンサードリンク


タイトルとURLをコピーしました