美味しいキャベツの見分け方‼芯や巻き、色で区別

生活

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スーパーの店頭にたくさん置かれたキャベツの山。

ごくたまにですが、ハズレのキャベツを買ってしまうことがありませんか?

だし汁で煮ても、甘辛く炒めてみても、キャベツの定番、お好み焼きにしても、美味しくなくって(;^_^A
当然、生食でも食べられず、ムダにしてしまったくやしい経験が何度もあります(;^_^A

そこで、二度と残念なキャベツを選びたくない!
という思いから、
美味しいキャベツを見分ける方法について調査しました。

今回は、美味しいキャベツを食べたい貴方に、美味しいキャベツの見分け方をシェアします!

キャベツには、楕円形の形をした一般的な寒玉キャベツと、小さめの丸い春キャベツの2タイプあります。
この記事では、一般的な楕円形の寒玉キャベツの見分け方をご紹介します。

 

美味しいキャベツの見分けるコツ

一般的には、ずっしり重いキャベツを選ぶとはずさないと言われますが、重さ以外でも見分ける方法があります。ひとつずつ見ていきましょう♪

美味しいキャベツは外の皮が分厚い‼

皮が厚いほど新鮮です‼

芯が黒くなってるキャベツは、鮮度が落ちています‼
芯の黒いキャベツは買うのは止めておきましょう!

新鮮なキャベツは緑色が濃い‼

新鮮なキャベツは、
葉の緑の色が濃い!
葉のの緑色が鮮やか‼
そして、ツヤとハリがあります‼

売り場にあるキャベツを一つ、選んで、
隣のキャベツと比べてみるといいですね♪

慣れるまでは、緑色が濃いものを選びましょう。
(古くなってくると、葉の光沢は消えていきます)

新鮮なキャベツは巻きがやわらかく弾力がある‼

巻きが柔らかいかどうかは、少し分かりづらいですね(;^ω^)

隣のキャベツと比べてみましょう♪

比べてみて、より、ふわっとした感じのキャベツをチョイスしましょう。

美味しいキャベツは切り口がみずみずしい‼

カットしてあるキャベツを選ぶときのポイントです。

切り口が、みずみずしいもの、割れて変色していないキャベツを選びましょう!

また、カットされた断面を見て、
芯の高さが約3分の2程度の高さのキャベツがおススメです。
芯の高さが、高すぎると、苦味が出ます。
約3分の2です!

美味しいキャベツの芯の太さによる見分け方

芯の太いキャベツは、
葉脈が大きいので葉が固く、エグ味が強い‼
煮込み料理の場合は、このように芯が太いキャベツの方が、
甘味が出て美味しいです。

生で食べる場合は、芯が細いキャベツの方が、葉が柔らかくアクが少なく食べやすいのです。

キャベツを長持ちさせる保存方法

芯をくり抜く

濡らした新聞紙を丸めて入れる

乾いた新聞紙でキャベツ全体を包んで冷蔵庫へ

芯をくり抜いて、キャベツの葉を1枚ずつはがして使うと、キャベツが長持ちしますよ♪

キャベツを使い切るレシピ

豚バラとキャベツのミルフィーユ(重ね蒸し)

鍋に、1枚ずつにしたキャベツと豚バラを、交互に重ねます。
蓋が閉められないの高さになったら、コンソメと少量のお水を入れます。 
弱火で、蒸し焼きにします。

キャベツから、水分が出てきたら、全体を混ぜます。
焦げないように時々蓋を開けて、火加減を調整しましょう♪

キャベツが柔らかくなったら、塩、胡椒で味をととのえて完成です。

簡単手抜きキャベツの浅漬け

キャベツ3枚を洗って、手で一口大にちぎり、ジップロックに入れる。
塩昆布を大さじ1を加えて、手でモミモミするだけ。
10分くらいで食べられます♪
もう一品欲しいという時のお役立ちレシピです♪

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