入国審査 英語ができなくて不安!無事に通過するコツとは?

イベント

スポンサードリンク


初めての海外旅行。
楽しみな反面、不安もいっぱいではないでしょうか?

ましてや英語が全然できないとなると、なにを聞かれてもちんぷんかんぷんで余計なことを言ったりしないか、不安で仕方ないと思います。

不安といえば、一番最初に不安になるのは何といっても「入国審査」です。

ここを通過しないと外国へは一歩たりとも入国できません。

こういう言い方するとますます審査の厳しさを感じると思いますが、心配しないでください。大丈夫です。

「案ずるより産むがやすし」意外とサラッと通過できてしまいます。

今回は入国審査で準備しておくべきことや、絶対行ってはいけない言葉などをご伝授いたします!

 

入国審査で英語ができない人が準備しておくべきこととは?

そもそも入国審査ってなんのためにあるのでしょうか?

・危険がないか、思わぬトラブルを未然に防ぐ

入国の時に荷物をチェックしたり、服装のポケットに何か入ってないか身体検査受けると思います。

荷物チェックや身体検査の目的は、犯罪者かどうかを疑われている訳ではなく、安全な旅をするためにも、危険物になるようなものを持っていないか、持ち込みしていないかを厳重にチェックするためなのです。

言ってみれば、安心して旅を楽しむためのチェックですから、怖がらずに安心してチェックを受けてください。

・正当な目的での入国であるか

例えば、就労目的で入国するのに必要なビザを持っていないとか、この問題は日本のみならず世界で厳しくチェックされます。

海外に行く場合は、「自分の入国の目的が正当であること」と「自分には危険がないこと」をしっかり認識しておきましょう。

【正当な目的である書類】

ビザ免除プログラムの場合は特に書類関係何もいりませんが、次のものは事前に持っていた方がいいでしょう。

1:帰りの航空券

帰りもスムーズに帰路に着けるように、予め往復でチケットを持っておくとこうした時にも役に立ちます。

2:滞在先情報

海外旅行に行く計画を立てた時に、取り寄せたパンフレットなどがあればいいですね。

3:旅行日程

長期日程の場合は、いつどこに行くかなどが証明できるものがあるといいです。

4:現金、クレジットカード

旅の費用を工面できる経済性のあるものを持っておくと証明になります。

 

入国審査のコツ 英語ができない人が言ってはいけない言葉とは?

入国審査のコツ①なんでもyesと言わない

英語ができない日本人がよく陥ることの一つに、外国人に英語で話し掛けられると何を言ってるか分からないけど、とりあえず「yes」と言ってしまう事です。

これは後々面倒なことになり得るので、分からないのに「yes」と言わないようにしましょう。

入国審査のコツ②落ち着いて受け答えする

入国する際に一番重要なのは、落ち着きがなく声が小さかったりして挙動不審になることは怪しいと思われる原因になります。

英語が分からないと、どうしても自分がどう答えて良いのか分からないのでドギマギしてしまうと思います。

こういう時は、無理に英語の文章をちゃんと話さなければと思わなくていいので、例えば英語の単語帳などを持っておいて、事前に自分がよく聞くであろう言葉にチェックを入れて、その場の雰囲気で今自分が言いたいことに当てはまる単語を指さして見せて、自分はこうだと言ってることを示しましょう。

外国に行った時に、なにが必要になるか聞きたいことがいろいろあると思うので、これだけ聞ければ大丈夫と思える英語を事前に準備して常に持っておけるといいですね。

今は、自分の言葉を英語に変換して音声で伝えてくれる便利なものがありますよね?

思い切ってそういうのを購入しておくのも良いと思います。

英語は単語が分かれば単語だけで通じてしまうこともありますので、あまり気負わず落ち着いて話すようにしましょう。

入国審査のコツ③恋人に会いに来たと言わない

入国審査の時にこれだけは絶対言ってはいけない言葉は、旅の目的を聞かれた時に「アメリカに住んでいる恋人に会いに来ました」というものです。

仮にそうだとしても入国の際は、禁句です。

なぜかというと「恋人に会いに来てそのまま居着いてしまうのではないか?」

不法滞在するのではないかと疑われる訳です。

これだけは「そうではない」と何度口で言ってもそれは信じて貰えません。

「観光です」というだけでいい場合もありますが、深く観光で誰かに会うかなど細かく聞いてくる場合もあるので、そういう時に恋人と言わずに友達に会いに来たで良いです。

こういう時に帰りの航空券を持っていると便利ですよ!

帰る日程が決まっていれば不法滞在することはないだろうとみなしますので、事前にこういう準備が必要です。

 

スポンサードリンク


タイトルとURLをコピーしました