親しくない後輩の結婚式で二次会だけ呼ばれる時の断り方~既婚女性の場合

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職場の後輩から結婚式の二次会だけ呼ばれたけど、親しくないしホントは行きたくない!と思うことありますよね?

「結婚することすら知らなかったのに」なんていうこともあるでしょう。

でも、お祝い事だしやっぱり行くべきなのかな?と迷ってしまう人も多いと思います。

親しければ絶対行く!と思うのですが、親しくないというのが迷いのかなめになっているのですよね?

そこで今回は、結婚式の二次会だけ呼ばれたけど親しくない後輩、できれば角が立たないように断りたいという場合について、その上手な断り方や断った後のフォローの重要さなどもお話していきます!

 

 

親しくない後輩の結婚式に二次会だけ呼ばれた時の断り方

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同じ職場で部署も同じだけど、大して親しくないので二次会はできれば行きたくないという場合、そもそもお祝いのお誘いを断るのはいけないのでしょうか?

結論から言いますと、マナーの面からでいうとお目出たいことのお誘いは、快く受けてあげるのがマナーとは思います。

しかし、絶対に受けなくてはいけないというものでもないので、断るのは全然問題ありません。

ただ、理由が「親しくないから」というだけですと、ちょっと本人には伝えづらい理由ですよね?

親しくないなら理由すら聞いて来ない可能性もあります。

後輩にしても、同じ職場の先輩だからというので一応声掛けしただけに過ぎないでしょうから、欠席しても理由まで聞かないかも知れません。

ただ、どのようにお誘いを受けたかで理由も必要になる場合もあります。

例えば、結婚式の二次会のお誘いをLINEや招待状という形で来たのであれば、これについては特に理由は必要ないと思います。

 

【LINE】

「おめでとうございます!ちょっと都合が悪いので、欠席します」とだけ返しても問題ないと思います。

【招待状】

出席か欠席かだけを伝えるものですから、これには欠席というところを丸で囲んで返信すればOKです。

特に理由を書く必要はありません。書いてもいちいち読まない可能性もあると思います。

【口頭】

直接、二次会に誘われた場合は相手が目の前にいる訳ですから、「ごめんなさい、欠席します」とだけ言えればそれでも良いですが、ちょっと何か言った方が良いかなという気がしますよね?

こういった場合は、あくまで私的な都合を理由にすると良いでしょう。

例えば~

  • 急な仕事が入っているので調整が難しい。
  • 幼稚園の子の遠足に同行する。
  • 子供の運動会がある。

など、仕事か子供を理由にする人も多いと思います。

特に子供に関しては学校の役員の仕事が入っているなど、欠席しても仕方がない理由にした方が良いと思います。

 

 

断った後のフォローが重要です!?

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致し方ない理由で断ることが出来たら、そのあと特に穴埋めというようなことはする必要はないと思います。

大して親しくないということであれば、同じ職場でいても殆ど仕事の会話しかしないと思いますし、大きな会社ですと同じ部署にいても仕事の会話すらしたことないということもあるようですよね?

それであれば、どういう形でお誘いを受けても一言本人に「ごめんなさいね、二次会行けなくて」ということだけは言っておいた方が良いと思います。

何かするとしたら、飴でも数個小さい100均で売ってるようなビニールの袋に入れてリボンで結んで「結婚おめでとう!」とだけ書いた紙をその袋に貼って後輩に直接手渡すと、それだけでも喜んでもらえると思いますよ。

もしかしたら、それがきっかけで少し仲良くなれるかも知れませんよね?

親しくないというのが理由でも、特に嫌いという感情がある訳ではないのなら、

この機会にいろいろお話してみるのも良いのではないかなと思います。

その後輩が結婚したら仕事を辞めるのか続けるのかによっても、接し方も変わってくると思うのですが、結婚しても仕事を続けるのなら今後のことも考えて、この機会に仲良くなっておくと、仕事もしやすくなるかも知れませんね。

もし、結婚したら仕事は辞めるということなら、例えば二次会に行けない代わりに送別会には参加するようにして、その時に盛大にお祝いをしてあげると後輩も気持ちよく辞めていけると思います。

 

 

結婚式の二次会を断る場合の適切な理由と注意点

先の章でも少し触れましたが二次会の出席を断る場合の断り方や注意点を見て行きましょう。

適切な断り方

  • 仕事

残業があるや、出張の予定が入っているなど、外せない理由にすることで相手に仕方がないことをアピールできます。

  • 家庭

引っ越しの予定や子供の学校行事などは理由になりやすいのがメリットです。

断る場合の主な理由は上の仕事やプライベートが多いと思います。

しかし、これらを理由にする場合の注意点があります。

断った場合の注意点

人は一度「欠席」と返事を出してしまうと、行きたくなかった気持ちが一気に緩んで、自分の中で「終わった」と完結してしまいます。

  • SNS投稿

しかしここで注意して欲しいことは、二次会がある当日にSNS投稿などで遊んだりしないことです。

誰が見ているか分からないので、後輩本人が見ていなくても人づてに投稿していたことが伝わる場合も十分にあり得ます。

「出張と言ってたのに」と思うと二次会が嫌だったんだということが分かってしまうので、その後の関係がギクシャクしてしまいます。

  • リアルに飲み会

SNS投稿と被る可能性もありますが、二次会当日にリアルに飲みに行ったりして遊ばないことです。

ましてや、飲みに行ってそこではじけてる姿をSNSに上げちゃったりしたら致命的です。

二次会をやってる会場より遠くを選んだにしても、どこで二次会に出席した人と会うかも知れないので、当日だけは何もしないで大人しく帰りましょう。

不幸な出来事は理由として告げない

親の介護とか、自分や子供の病気、親戚の不幸など、こういったことがあった場合はそれをそのまま理由として後輩に告げないようにしましょう。

本当のことだったにしても、お祝いのお誘いですから不幸になるようなことは言わないのがマナーです。

そうしたことがあった場合は、口頭で断る時は「ちょっと都合がつかなくて」というだけで良いです。

LINEなど文章で断る場合は、「諸事情により欠席します」で大丈夫です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

・結婚式の二次会に行きたくない場合は、仕事やプライベートなことで「参加できなくても仕方ない」と思うことを理由にする!

・お祝いごとを不幸な理由で断らない!不幸な出来事があっても、「諸事情で」「都合がつかない」という!

・後輩が結婚後、退職する場合は二次会に行けない代わりに送別会には出てお祝いする!

後輩が結婚後も仕事を続ける場合は、結婚式の様子や写真などを見せてもらって「素敵!」とか「可愛い!」と褒めてあげると喜んで貰えますね。

特に嫌いではないなら、これを機にいろいろお話して仲良くなりましょう。

断る場合でも、必ず初めにお祝いの言葉とできれば「落ち着いたら新居に遊びに行かせてね」と社交辞令でも良いので、付け加えておきましょう。

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