旦那の実家へ帰省は辛い?!義母との家事分担はどうする?

義実家,帰省中 子育て

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大型連休が近づくと憂鬱になるママも多いのでは?!

私も結婚当初はそのうちの一人でした(;^ω^)

そのわけは・・・
大きな声では言えませんが、旦那さんの実家に帰省する時期だからです。

旦那さんの実家って加減が分からないですよね?

相手の家のルールやペースがあって、どこまで家事をやって良いのか、どこまで手伝うべきなのか、すごーく迷います。

正解がないから、本当に悩みましたが、ここ数年、うまくいっているような感じ💛

この記事では、旦那さんの実家帰省をうまく乗り切った私のコツを紹介したいと思います。

 

旦那の実家へ帰省した時、家事はどこまでやるべきか?


まず最初に私がやった事は、その家のルールやお義母さんの性格をよく知る事でした。

初めてお邪魔する時は、家事をやらせないおうちの方が多いと思うんですよね。

そこである程度、お義母さんの動きやのルールを知ることから始めました。

他の人に台所に立たたれるのが好きじゃ無いタイプだと、台所でウロチョロしていると嫌がられます。

台所に立たれるのが好きじゃないタイプのお母さんだったら、ご飯の片付けとか、雑用係のような仕事を徹底します。
食べ終えた後の片づけを率先してやってあげると、すごーく喜ばれました。

料理を手伝って欲しそうなお義母さんだったら、自己流ではなく、初心に戻ったつもりで、
「どうやってすれば良いですか?」
と、お義母さんのやり方を聞いてからやると良かったです。

うちの場合は、後者のお義母さんです。
とにかく何でも「やり方、教えてください~」と聞いてからすると、お義母さんもやりやすかったみたいです。

これは当たり前なのですが、自分が寝泊まりしている部屋の掃除は、自分たちでやった方が良いと思います。

お義母さんは「良いのよ~!」と言ってくれます、勿論!

「こういう時しか休めないからさ」とも、言ってくれたりします。
ですが、社交辞令をそのまま受け取ってはいけません。
そこはやはり、自分から積極的に掃除道具などを借りて、
「掃除します!」と言ってやった方がお義母さん、喜んでくれました。

洗濯物は、旦那や子供の分は必ず自分でやりました。
お義母さんやお義父さんの洗濯物は手を付けないようにしています。
下着は、スルーしておいた方が得策だと思います(;^ω^)

お風呂掃除は、毎日じゃなくても2日に1回くらいのペースで。
子供が少し大きくなったら、子供にお手伝いしてもらってます。

基本は後始末や片付け、自分の使っている部屋やお風呂の掃除など。

自分が使ったものの後始末的なところを、出来る範囲でやってます。

旦那の実家へ帰省が嫌!うまく乗り切るためには?

旦那さんの実家への帰省って、ペースが分からないし、どこまでやって良いのか加減も難しくて
常に気を遣った状態になるので疲れますよね・・・。

そこで私は、なるべく家の外に出るようにしています。

自分の実家では無いので、やれることの限界があります。
常に気を遣っているので、煮詰まっちゃうし・・・。

逆に、お義母さんも気を遣ってくださっていると思うのです。

1週間とか長期になってしまうと、自分だけではなく、お義母さんだって気疲れしています。

ですから、可能な限り、外に連れ出して貰っています。

日中は、どこかへ散歩に行ったり、子供と一緒にお出かけしたりします。
食材の買い出しは、お義母さんにとっても喜ばれました。


子供がいれば、子供と一緒にできるイベントをしても喜ばれました。

例えば、手持ち花火でも良いし、BBQでも良いし、家の中で焼肉パーティーや手巻き寿司パーティー、カルタ大会も盛り上がって、楽しかったです。

大人も子供も一緒に楽しめるイベントだと会話も増えて、楽しめました。

家事に関してはその家、その家のルールやペース配分があり、マニュアルが無いんですよね。

だから自分で義実家にお邪魔しながらよく観察をして、やり方なども覚えて積極的に声かけをするだけでもお義母さんとの交流ができて、雰囲気も良くなった気がします。

もしも手伝いが本当にいらなそうな感じなら
「色々とありがとうございます。」
と、感謝の気持ちを伝えて、茶碗洗いや部屋の掃除など、率先してやると良いと思います。

私たちが帰省する前に、迎え入れる準備をあれこれ、やってくれています。
「これは私がやりますね!」と明るく伝えると良いですよ。

「それじゃあお願いしようかな・・」となるお義母さんがほとんどなので、

できることを積極的に邪魔にならないタイミングで動くと、相手の家族ともコミュニケーションが取れて、居心地が良くなりました。

あとは、「1週間だけ頑張る!」と期間を決めておけば、なんとか乗り越える事ができたかな♪

 

まとめ

自分の家じゃ無いからこそ、とっても気を遣うし、どこまで手をつければ良いのか、どうやって動くのが正解なのか、マニュアルが無いから、戸惑いますよね。

でも義理の実家も、私たちを迎える為に、掃除をしたり、布団を用意してくれたり、料理を作ってくれたり、多大な労力をかけて準備をしています。

ですから、互い様で上手く譲り合いながら、基本は義理実家のルールやペースに合わせる形にしてみたら、段々と旦那さんの実家への帰省も辛くなくなりました。

自分はお邪魔する形になるので、基本的に手伝う気持ちで。
積極的に声かけをすると、さらに、動きやすかったかな。

日中は、できるだけ、外へ出て、一日中家にいないこと。
食材の買い出しは、とても喜ばれました。

自分ペースで出来ない分、気疲れして疲れますが、一週間、その時だけ‼と割り切ると、乗り切れるようになりました。

その家、その家で、やり方が違うと思います。

ですから、よーーく観察して、旦那さんの実家帰省が少しでも楽になりますように祈ってます。

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