子育て辛い時は誰かに相談すると楽になる!我慢せず吐き出そう!

子育てがつらくなった時 子育て
子育てがつらくなった時

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子育て中って結構孤独になりがちですよね。

子供とママ、2人きりで家にいる日が多くて、ちょっとした事でも悩んでしまいます。

私もそうでした。

そんな時、どうして自分だけ・・・となりがちなんですが、思い切って誰かに打ち明けるとスッと心が楽になりました。

話しを聞いてもらい、共感してもらえると、それだけで安心するんですよね。

 

私は辛くなった時、迷わずに吐き出していました。

吐き出すことでネガティブな気持ちをリセットし、辛い時を乗り越えてきた体験をお話します。

 

子育てがつらくなった時
子育てがつらくなった時

自分を育ててくれた母に相談しよう

私が、一番、頻繁に電話をかけて話しを聞いて貰ったのが、自分の母親です。

やはり私を育ててくれた母なので、色々な情報も聞きやすいし細かい事も相談にのってくれます。

私は今、遠方に住んでいるので中々会えません。

なので電話だけが頼りです。

赤ちゃん時期は特に初めての事だらけで、全然泣き止まない我が子に途方に暮れて、私も泣いてしまったり、どうしたら良いのか分からない不安から、私は良い母親になれているのか・・・と泣いてばかりいました。

そういう、ありのままの私で相談出来たのが母です。

 

電話越しで泣きながら色々相談をして、母は黙って聞いてくれました。

決して私を否定する事なく、『分かる分かる、この時期って訳が分かんなくて辛いよね。

毎日がこの繰り返しで早く大きくなって欲しい、なぁんて私も思ってたよ!』と母がそう言ってくれた時、本当に救われました。

 

人は皆、決して完璧ではなく、そうやって母親も成長していくんだなぁと母の偉大さを思い知りました。

 

中々、友達や周りの人には細かい相談とか、泣きわめきながら電話をかけるなんて事は出来ないのですが、母にだったらそういう姿も見せられるし電話の間も気をつかわず出来るのでとにかく、いっぱいいっぱいになって、爆発しそうな時はすぐに母に電話をして聞いて貰っていました。

仲の良い友人に相談しよう!

昔からの気心知れた友人でも良いし、新たな土地で出会ったママさんでも良いし、今現在、子育てをしている仲間もとても心強い存在です。

私と同じく同時進行で子育てをしているので、話題を共有でき、ストレス発散にもなります。

今現在そうやって悩みを共有出来ると、その都度消化できてママも気持ち的に楽になります。

私の母の時代、祖母の時代とそれぞれの時代で子育てのやり方が違っていたり意見も違う所ってあるので、今の時代にあった子育てをしているママ仲間の方が共感しやすいです。

少し大きくなってくると習い事のことだったり、学校のことだったり状況が複雑になってきます。その状況が分かる人でないと、話しが伝わり辛くなることが多くなってしまいます。

母親は1番安心できる相談相手だし”素”で話せて楽ですが、共通認識のある、周りの子育てママはとっても大切です。

初めての幼稚園のこと、保育園のこと、学校の事はむしろその時知り合ったママからの方が情報も得られるしとても参考になります。

学校に入ればまた違った悩み事も増えるので、そういうことを相談できるママ仲間も必要になってきます。

状況に応じて、実の母、仲の良いママ仲間など相談する相手を分けると良いですね。

 

ネットは本音で話せるメリットも!

子育て中に悩んで、ネットで検索した日は数知れず・・・

10人いたら10通りの子育てがあり、自分の母や友達に相談するだけでは解決できない悩みもあったんです。

そんな時は、凄く悩んで辛かった事を検索にかけて調べると、いっぱい出てきたんです。

ネットだからこそ、ちょっとした悩みも言いやすくて色んな子育て経験者からアドバイスも貰えるし、ネットのおかげで子育てが救われた事も多々ありました。

 

例えば、赤ちゃん時期に夕方急に泣き出してずっと泣き止まなかった時期がありました。

私自身、どうして良いのか分からず苦しんでいた時に、ネットなら何か分かるかも・・・とすがりつくように調べました。

すると、『黄昏(たそがれ)泣き』と言う言葉が出てきました。

ある時期に急に毎日、日が落ちてくると激しく泣いたりして泣き止まなくなったりする事があり、それを『黄昏泣き』と言うようです。

本当に私もおかしくなりそうな程、ひどく泣いていたので、どうしたら良いのか分からず困り果てていたのですがネットでそれを読んだ瞬間、「これだ!!!!」と納得しました!

私以外にも、この『黄昏泣き』で悩んでいるママがいてそういう事があるんだ!と、とっても安心しました。

『黄昏泣き』は毎日決まった時間だったので、前もって家事をすませておいて、その時間が来るタイミングにはゆっくり抱っこしてあげられるように、スタンバイするようにしました。

抱っこ紐でくっつきながら部屋の廊下をゆっくり歩いたり外を散歩したりしていたら、安心して泣き止む事もありました。

そういった、どうしても!!の時に頼れる先は、ネットにもあるんだ!と言うことを言いたいです。

ネットは、今や色んな悩みや情報を共有出来るようになっています。

そして細かく細かく自分に合うものを探すことができて、子供が小さな時期は、本当に助けられました。

辛い時はネットの検索に、そのキーワードを入れてみると、同じ悩みを持った人が書いた、たくさんの記事が出てきます。

それを見るだけでも心がホッとしたので、ネットも活用するととっても気持ちが落ち着きますよ。

まとめ

子育て中は、外の人と関わる時間もとれなかったり、子供と付きっきりでいたりして余計に自分の中に溜め込んでしまうんですよね。

孤独な感じがして、行き場のない気持ちでいっぱいになります。

そんな時は母親の声を聞いたり、周りの話せる友達やママさんに聞いて貰ったり、ネットで検索したりすると、自分の気持ちを分かってくれる人がいた!という安心感でなんとかその時期を乗り切る事ができます。

男の人には、なかなか理解が難しい子育てだからこそ、家庭の中で共有する事は難しいんですよね。

いくら母親になったとは言え、ママだって色んな事が初めてで子供を通して色んな事を学んでいきます。

だから、時には辛くて泣きたくなる日もあります。

そんな時は我慢しないで、周りの人やネットにどんどん自分から吐き出して自分だけじゃないんだ‼

こういう事ってあるんだ‼

と納得できる答えが見つかると、子育ての辛さが軽減されます。

ママは孤独になりやすいので、溜め込まないで、誰かにすぐ相談!

1人で抱え込まないで下さいね。

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