爪を早く伸ばすためにできること17の方法

生活

スポンサードリンク


キレイな爪に憧れますよね!

この記事では、爪を早く伸ばすために出来ること、17の方法を紹介します。

関連記事↓

爪を早く伸ばす方法 中学生必見‼食べ物や睡眠時間も関係ある?

1.爪にハンドクリームを塗る

爪は、皮ふの一部で、皮ふが角質化して出来たものです。

だから、爪も手指と同様に、乾燥が苦手です。

爪の乾燥が進むと、

  • 爪が割れる
  • 爪が欠ける
  • 爪が剝がれてしまう

などのトラブルにつながります。

爪にもハンドクリームを塗り、爪を乾燥から守りましょう!

乾燥するのは冬の季節だけではありません!

夏でも冷房の効いている部屋に一日中いると、乾燥します!

季節に関係なく、乾燥が気になる時は積極的にハンドクリームを爪にも塗りましょう!

 

2.爪のマッサージをする

毎日、爪のマッサージをしてあげると、爪が伸びるスピードが速くなります。

指先の血流が良くなることで、血液中の栄養素が爪にもしっかりと行き届くからです。

爪の根元の「爪母(そうぼ)」という爪を作る場所があります。

各指の爪母を、それぞれ約10秒間、軽~く押して離します。

1日3セットを目標に頑張りましょう(⌒∇⌒)

3.お風呂で湯船にしっかりつかる

 

新陳代謝が上がると、皮膚の入れ替わりも速くなり、その結果、爪も速く伸びやすくなります。

お風呂は、シャワーよりも湯船につかることで、新陳代謝がアップします!

爪を早く伸ばすためには、しっかりと湯船につかりましょう!

湯船に入りながら、爪母(そうぼ)のマッサージをしましょう!

4.キューティクルオイルを使う

キューティクルオイルとは、乾燥しやすい爪を保湿し、爪や爪の周りの皮ふを乾燥から守るためのオイルです。

  • 爪が割れやすい
  • 二枚づめになりやすい
  • ささくれができやすい

はそこから、乾燥が始まってしまいます。

爪の乾燥によるトラブルが多い人は、積極的にキューティクルオイルを使うと良いですよ!
トラブルを回避することで、早く爪を伸ばせます。

キューティクルオイルは、1日何回までという制限はありませんが、
手や爪を清潔にして、余分な油分を落としてから使います。
ですから、お風呂上りに使うのがおススメ。

ハンドクリームと一緒に塗りたい時は、キューティクルオイルを先に塗ってからハンドクリームを塗ります。

キューティクルオイルは、開封すると半年程度で使い切ることをお勧めします。

オイルの酸化が進行してしまいます。

酸化したオイルは、くさいにおいがします!

開封したら、できるだけ高温を避けて、早めに使い切りましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

価格:976円(税込、送料無料) (2020/1/24時点)

5.洗剤や熱いお湯は避けましょう!

食器洗いの時の洗剤や熱いお湯は、爪の油分や水分が奪われてしまいます。

爪を早く伸ばしたい時は、これらの洗剤やお湯から爪を守りましょう。

面倒ですが、食器を洗ったりする時は、必ずゴム手袋をしましょう。

頻繁に皿を洗う場合は、使い捨てのゴム手袋がおススメです(⌒∇⌒)

6.ネイルリムーバーは避けましょう!

除光液、ネイルリムーバーの使用も、洗剤と同様に、爪の油脂が奪われてしまいます。

その結果、爪の油分や水分が減り、保湿力が落ちてしまいます。

どうしても、ネイルリムーバーを使いたい時は、アセトンフリーのタイプがおススメ‼

爪が薄くて割れやすい人や、爪を早く伸ばしたい人は、アセトンフリーのリムーバーを使いましょう。

7.爪が割れてしまったら補修液でケアする

ケアをしっかり行っていても、爪が割れたり、2枚づめになってしまうことはあります( ;∀;)
そうなってしまった場合は、放置せず、すぐに補修液をつけて、弱くなった爪を保護してあげましょう!

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:2894円(税込、送料別) (2020/1/24時点)

 

8.素爪ケアで爪を守る

素爪でいるより、爪に透明薄膜ベールで爪を保護するネイル用の美容液がこれ!素爪ケアです。

速乾性で、リムーバー不要。

爪に艶を与える植物由来のオイル

  • ホホバオイル
  • ローズヒップオイル
  • マカダミアナッツオイル

が配合されています。

薄い膜のベールで、爪が割れたりかけたりするのを防いでくれます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

価格:1045円(税込、送料別) (2020/1/24時点)

9.指先を積極的に使いましょう!

指先を動かすと爪が早く伸びると言われています。

指先を動かす事で、血流がアップして、爪に必要な栄養素がよりたくさん運ばれるためでしょう。

ピアノを弾いたり、折り紙をいぱい折ったり、思いつくことは色々とやってみるといいですね!

10.タバコを吸わない!

タバコを吸うことで毛細血管が収縮します。

毛細血管が収縮すると、血液が流れにくくなります。

その結果、血中の栄養素が爪に届きづらくなり、爪が伸びるスピードが遅くなってしまいます。

自分自身がタバコを吸わないことも大事だし、副流煙(喫煙者のたばこの煙)の害も気になります。

できるだけ、喫煙者の傍から離れましょう!

 

11.ゴールデンタイムに質の良い眠りを‼

午後10時~午前2時の約4時間は、ゴールデンタイムと呼ばれています。

このゴールデンタイムの時間に熟睡できていると、成長ホルモンがたくさん分泌されます。

この成長ホルモンは、背を高くしたりするだけではなく、皮ふの一部である爪を伸ばすことも助けてくれます。

そうはいっても、忙しい毎日です。

気が付くと、日付が変わってしまったり(;´Д`)

残念ながら、休日だけ早く寝ても、成長ホルモンの分泌はあまり期待できません( ;∀;)。

毎日の生活リズムがとっても大切なので、日々のスケジュールを夜型から朝方に変えるなど、一工夫してみてくださいね♪

12.良質のたんぱく質をしっかり食べる

爪の主成分であるケラチンはタンパク質から作られます。

爪を早く伸ばすためには、爪の材料となるたんぱく質をしっかり食べることが大切です。

肉や魚だけではなく、卵、乳製品や大豆製品など、いろんなたんぱく質をバランスよく食べましょう。

豆腐やおからなども積極的に食べましょう!

たんぱく質は、毎日、しっかりとることが大切です。

睡眠と同じで食べ貯めはできません。

活きな世界のグルメ、ブラジルのシュラスコ

13.ビタミンB2の豊富な食材を食べる

ビタミン類の中でもビタミンB2は、細胞の再生や成長を促す効果があります。

ビタミンB2を豊富に含む食材を積極的に摂取しましょう。

卵、納豆、乳製品、葉ものの野菜に多く含まれます。

これらは、毎日の食事に取り入れやすい食品です。

毎日は食べる機会は少ないですが、レバーやウナギもビタミンB2が豊富です。

ただし、ビタミンB2は水溶性ビタミンなので、食材を洗う水と一緒に流れ出てしまいます。

洗いすぎるとビタミンB2も減ってしまうので、煮物やスープなど煮汁ごと食べられる料理でとるようにすると良いでしょう。

 

14.ビタミンB6の豊富な食材を食べる

ビタミンB6は、爪の主成分であるケラチンの生成に関係しています。

爪の主成分であるケラチンは、あなたが食べたたんぱく質を分解してからケラチンに作り直します。

食べたたんぱく質を分解するのに必要なのが、ビタミンB6なのです。

ですから、爪を早く伸ばしたい時は、積極的にビタミンB6を取ると良いのです。

ビタミンB6が豊富な食材は、カツオやマグロや鮭、サンマなどの魚類、この他にも、牛レバーやバナナにも豊富に含まれています。

 

15.ミネラルの亜鉛の豊富な食材を食べる

亜鉛も、ビタミンB6と同様に、爪の主成分であるケラチンの生成に深くかかわっています。ビタミンB6と同様に積極的にとってほしい栄養素です。

亜鉛を多く含む食材は、牡蠣です。

その他、アサリやスルメ、豚レバーや高野豆腐、アーモンドや落花生にも含まれています。

牡蠣なら、5個で必要な亜鉛を摂取できますが、牡蠣を毎日食べるのは、難しいですよね💦

アサリ、高野豆腐やアーモンド、落花生、するめなど、手に入りやすい食材をせっせと食べましょう(^_^)v

16.ストレスをためない!

ストレスは、緊張状態を引き起こします。

その結果、毛細血管が収縮します。

そして、血流が悪くなるため、せっかく食べた爪に必要な栄養素が爪まで行き届きません!

なので、ストレスを感じたら、自分の好きなことに没頭したり、お風呂にゆっくり浸かったり、山登りをしたり、ストレスをためずに発散させてましょう!

17.ウォーキングや適度な運動を行う

ウォーキングや適度な運動は、代謝がアップします。

代謝がアップした結果、爪の伸びも速くなります。

ストレス発散にもなりますし、運動をした日は寝つきが良くなったりと、生活リズムを整えるのにもとてもおススメです。

 

爪を早く伸ばすためにできること17の方法のまとめ

全てを実行しなくても大丈夫です。

出来ることから、やってみてくださいね!

関連記事↓

爪を早く伸ばす方法 中学生必見‼食べ物や睡眠時間も関係ある?

スポンサードリンク


タイトルとURLをコピーしました