お弁当の保冷剤 水滴対策と保冷材のベストな場所が知りたい!

生活

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毎日、旦那さんやお子さんにお弁当を持たせている場合、心配なのは夏の暑い時期に多い食中毒ですよね?

朝持って行くので、お昼まで味が悪くならないように持たせなくてはいけません。

そんな時役に立つのが、「保冷剤」ですね。

私もケーキやアイス、クール便などを取り寄せた時などについてくる保冷剤を取っておいたりします。

しかし、いつの間にか保冷剤から水滴が出て、カバンの中でびちゃびちゃになってしまった!なんて経験ありませんか?
ハンドタオルや布巾で巻いたりして対応しているのですが、時間が経つと布自体も濡れてきてしまいます。

今回は、そんな保冷剤の水滴対策と、保冷剤を入れるベストな位置やそもそもお弁当自体の粗熱ってどのくらい取る物なのか?などをご紹介していきます!

 

お弁当に入れる保冷剤の水滴対策は?

保冷剤から水滴が出るのは、外気温との温度差にあります。

特にお弁当に入れる際は、お弁当自体もよく冷ましておかないとお弁当の温かさとの温度差で水滴が出る原因になります。

一応、保冷剤ケースや柔らかい布などである程度水滴対策はできるのですが、保冷剤自体の材質も関係してきます。

お弁当に入れる保冷材の材質は?

保冷剤って表面がツルツルしているものと、少し布のようなザラザラしたものとがあるのをご存知でしょうか?

冷やす食材に合わせて、保冷剤の質感も選んだ方が良いのですね。

お弁当に入れる保冷剤の水滴が気になるなら、保冷剤の材質は表面がザラザラした布のような質感の保冷剤を入れるようにしましょう。

布のような質感の保冷剤なら保冷剤自らの水滴を吸収します。

それでも一応さらに上から柔らかい布で巻いておけば、カバンの中もそれほど被害はなくて済みますので安心ですね。

 

保冷剤の容量別 保冷目安時間

保冷剤にも容量の多い物と少ない物など、冷やすものに合わせてサイズも色々です。

一般的によく使われる保冷剤の容量と保冷時間は次の3つになります。

・大(200g)=約5時間 
・中(90g)=約3時間 
・小(30g)=約1時間

目安時間ですので、お弁当を持って行く場所も考えて保冷剤の大きさを選び、いくつか入れておくようにすると良いですね。

 

保冷剤代わりにペットボトルやゼリーを入れる

保冷剤がない場合は、例えば幼稚園に持たせる小さいお弁当ならカップのゼリーを冷たく冷やしてお弁当に入れておくと保冷剤代わりになりますし、お子さんも喜びますね。

凍らせたペットボトルもお弁当と一緒に入れておけば、長く保冷しておけます。
凍らせた中身が溶けると、冷たいドリンクにもなります。
オマケに帰りは、軽くなります(笑)

ペットボトル用のアルミ製のケースも売っているので、そこに入れておけば水滴も気になりません。

 

 

お弁当に入れる保冷剤のベストな位置や入れ方は?

保冷剤の材質や、大きさ、または保冷剤代わりにゼリーやペットボトルなど、意外とたくさん対策がありますよね?

水滴対策が完璧でも、お弁当に入れる保冷剤の位置も考えておきましょう。

効率よく保冷するためのベストな位置をご紹介します。

 

お弁当の保冷剤は上に置く

保冷剤の一番ベストな位置は、お弁当の上に置くことです。

皆さんもよくご存じだと思いますが、冷たい空気は上から下に流れます。

理由は、冷たい空気は温かい空気に比べて重いからです。

よくドライアイスを焚くと、ドライアイスが足元に漂っているのを見たことありますよね?

タレントのコンサートなどでもよく使用されますが、あれも冷気の重さによって上にはあがれずステージの表面に漂っているのです。

ですから保冷剤も、お弁当の上に置いておくと保冷剤の冷気が直接お弁当につくので、よりよく冷やしてくれますね。

 

お弁当を冷蔵庫に入れられる場合の保冷材

お弁当を持って行く場所で冷蔵庫などに入れておける場合は、保冷剤も小さいのを1個だけ上に置いておくだけで良いですね。

 

弁当を炎天下に置く場合の保冷剤の場所

しかし、冷蔵庫もなく場合によっては、炎天下の中で置いておかないといけない時は、大き目の保冷剤をお弁当の上だけでなく横や下にも敷いて周りを囲むように入れておきましょう。

その場合、アルミ製の保冷バックがあれば先に大き目の保冷剤をバックの底に敷いて、その上にお弁当箱を置き、それから両サイドと上に保冷剤を入れます。

中で保冷剤がずれたりしないように、さらに上からプチプチを包むように入れておくとズレ防止にもなりますよ!

 

お弁当の粗熱ってどのくらい取ったらいいの?

冬の寒い時期であればお弁当を朝詰めても、お部屋自体が冷えているので早く冷めると思いますが、夏の暑い時期はなかなか冷めにくいですよね?

私がよくやるのはお弁当に詰めるご飯は、その量だけボウルに取っておいてお寿司を作る時みたいに、かき混ぜながら扇風機の風を当てて冷ましています。

そんなに強い風にしないで弱い風で良いので、風だけ当てておいてその間に他のおかずの準備をして、時々ご飯を混ぜて冷え具合を見て丁度「人肌」くらいになったらお弁当箱に詰めています。

そのくらい冷めれば、蓋をして持って行くまでに完全に冷めています。

お弁当のおかずやご飯を早起きして当日詰める場合は、おかずもある程度冷めるまで別の器に入れておいて、人肌くらいに冷ましてからお弁当に入れた方が良いと思います。

時間がなくて早くお弁当に詰めておきたい場合は、おかずとご飯を入れた後、フタを少しずらしてそのまま置いておくと良いでしょう。

フタを開けたままだとご飯が渇いてしまうのが心配だと思いますが、フタをずらしておく程度ならそれほど乾く心配はありません。

早く冷ます場合は、お弁当箱が乗るくらいの大きさの保冷剤があればそこに乗せておくと早く冷めますよ!

アイスノンのような氷嚢などの上に置いておくと早く冷めます。

その他にご飯が渇くのを防ぐ方法は、ご飯の上に海苔を被せると乾きを防げます。

海苔を乗せてフタをずらして置いておくと良いですね。

時間がないときは、アイスノンの上に置いて海苔をご飯に乗せておけば早く冷める上にご飯の渇きを防げます。

あまり長いこと置いておくとそれでも乾いてしまいますが、朝の忙しい時はそんなに長い時間置いておくことはないでしょうから、海苔や振り掛けを掛けておいても乾きを防げますよ!

アイスノンと併用すると良いですね。

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