まぶたの痙攣は病気のサイン?!片方の目がピクピクしてしまう原因とは?!

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片方のまぶただけがピクピクすることってありますよね?

これは主に、仕事でパソコンを長時間使っている人や普段の生活でもスマホをずっといじっている人に多いようです。

もう、現代人ならではの症状かも知れませんね。

こういう時は「疲れてるのだろう」と軽く考えてそのまま放置することが多いと思います。

大抵の場合は、放置していてもそのうち自然に治まっている場合が殆どなので必要以上に心配することはありません。

しかし、「たかがまぶたの痙攣」と侮るなかれ!意外な病気が潜んでいる場合もあるのです。

今回は、片方の目に起こるピクピクの原因や疲れ目におすすめのグッズをご紹介したいと思います!

片方の目がピクピクしてしまう原因

片方の目がピクピクしてしまう原因には、以下のようなものがあります。

【眼瞼ミオキミア(がんけんみおきみあ)】

ちょっと聞き慣れない病名ですが、これが一般的によく起こりうるまぶたのけいれんです。片方の目だけピクピクしている状態ですが、健康な人でも眼精疲労や睡眠不足、ストレスなどで起こることが多いです。

大抵は数日から数週間で治まることが殆どです。

 

【眼瞼けいれん(がんけんけいれん)】

一般的に片目のまぶたがピクピクするというのは、目の周りにある筋肉が過剰に動いている状態をいいますが、このことによってまばたきがコントロールできなくなり、無意識にまばたきの回数が増えるので、これを「けいれん」と感じていることが殆どです。

つまり「けいれん」ではなく、厳密には「目が勝手に閉じる」というのが適切な表現であると思われます。

よって、これも立派な病気であり、もう少し症状が進んだ状態では眉が下に向いたり、目が開けづらく感じることもあります。

この他にも、「チック症」と云われ、無意識に身体の一部が繰り返し動いたりする症状の他、顔の片側の一部だけ動くといった「片側顔面けいれん」という症状もありますが、この場合は特に治療は必要ないとされています。

 

【けいれんが起きた時の対処法】

まぶたがけいれんする原因は、主に以下のようなものがあげられます。

疲れ目

デスクワークや長時間スマホを見たりすると目が疲れるので、時としてまぶたのけいれんが起きる場合があります。

デスクワークでは、1時間に1回はパソコンから目を離し窓の外を見たりして遠くを見るようにすると、少し疲れが緩和されます。

その他には目薬を指したり、温かいタオルをまぶたの上に乗せて目を温めると楽になります。

 

寝不足

残業などで帰りが遅くなったりすると帰ってもすぐに眠れないので、しばらく起きていると思いますが、そうした寝不足によって眼精疲労が起きることもあります。

休みの日などにしっかり身体を休めて、夜は早めに寝て睡眠時間を多く取るようにしましょう。

 

カフェインの取りすぎ

仕事中などでもコーヒーを飲みながらパソコンをやっていたりすると思います。

カフェインは気分が少しほぐれるような気持ちになるので、ついお代わりしてしまいがちですが、カフェインの取りすぎは身体にも良くありません。

カフェインは云わば刺激物ですから、少しコーヒーなど飲み過ぎてると感じるなら、水分を多く取って早く排出するようにしましょう。

 

疲れ目を癒してくれるおすすめグッズ3選

まぶたのけいれんは主に疲れ目からくることが多いので、小まめに目薬を差したり休ませたりした方がいいですよね。

お仕事中でも手軽に疲れ目を癒してくれるおすすめグッズを紹介します!

【目薬】

疲れ目対策にはやはり目薬が一番手軽にできる対処法ですね。

目薬の正しい指し方は、利き手で目薬の容器を持ち、反対側の手の指で目の下まぶた(目の下の袋)を軽く引いてその中に点眼します。

点眼後は、目薬が溢れないように目を閉じるか、指で軽くまぶたを押さえます。

清潔な手で行ってくださいね。

おススメの目薬↓

【ホットアイマスク】

先の章でも少し触れましたが、まぶたの上に温かいタオルを置いて目を温めると疲れ目がほぐれます。

この状態をもっとホットな状態で癒してくれるのがホットアイマスクです。

40℃の蒸気が10分続きます。開封後にすぐ温まり始めますので、手間がいりません。

おススメのホットアイマスク↓

【アイストレッチ】

その名の通り、目のストレッチをしてくれるとっても手軽なアイテムなんです。

手の平に収まるサイズなので、お仕事中でも手軽に使えますよ!

シリコン素材で目を傷つけませんし、1回30秒ほどでずいぶん目が楽になります!

おススメのアイストレッチ

~以上、選りすぐり3点をご紹介しました!
大切な目をいたわり、日々のお仕事に役立ててみてくださいね♪

 

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