世界で通用する名前‼英語圏で呼びやすい名前カッコいい名前

子育て

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日本でも現代では国際化が進み、子供の名前も海外でも通用する名前を付けたい!と希望する親御さんが増えてきました。

海外で通用するということは、外国の人でも呼びやすい名前、発音しやすい名前である必要があります。

もちろん日本人が呼びやすい名前であるほうが良いと思います。

つまり外国人みたいな名前ではなく、外国人の名前の中にも日本名でも呼ばれる名前もありますよね?例えば「ジョージ=譲二」とか。

今回は、男の子と女の子別に、それぞれ海外でも通用する名前をご紹介していきます!

 

海外でも通用する男の子の名前

現代ではよく「キラキラネーム」と呼ばれる名前を付ける親御さんもいますね。

私の兄弟の中にも、「一体どこから考え付いた名前なの?」と思わず聞いてしまうような名前を付けたりしていましたが、現代らしくて良いなと思いました。

この章では、男の子の名前で、日本でも海外でも通用する名前をご紹介します。

ただ漠然と男の子の名前だけ紹介してもちょっと物足りないので、漢字一文字から三文字までの名前に限定してご紹介しようと思います。

 

海外でも通用する男子の名前 漢字一文字の名前

・敬=ケイ ・健=ケン ・淳=ジュン ・翔=ショウ ・丈=ジョー

・優=ユウ ・弘=ヒロ ・類=ルイ ・玲=レイ ・暖=ダン

カタカナだとホントに外国人風な名前に見えますが、漢字にすると意外と日本名としてもしっくりきますね。

海外でも通用する男子の名前 漢字二文字の名前

・譲二=ジョージ ・健斗=ケント ・礼音=レオン ・玲央=レオ ・悠仁=ユウジン ・頼人=ライト ・斗夢=トム ・亜蘭=アラン ・英土=エド ・来夢=ライム

漢字二文字は、割とつけやすい名前が多いです。日本人の名前は漢字だとやはり二文字が圧倒的に多いですよね?

 

海外でも通用する男子の名前 漢字三文字の名前

・亜多夢=アダム ・庵土玲=アンドレ ・具利夢=グリム ・真亜空=マーク ・呂未緒=ロミオ ・斗仁依=トニー ・帝依羅=テイラー ・波留人=ハルト

漢字三文字になると、ほとんど当て字になってしまいますね。

一文字一文字に素敵な文字を当てはめていくのが、楽しく感じられますね。

海外でも通用する女の子の名前

女の子の名前はやはりキラキラネームになりやすいですね。

 

海外でも通用する女子の名前 漢字一文字の名前

・杏=アン ・玲=レイ ・恵=ケイ ・純=ジュン ・優=ユー

一文字の女の子の名前は、意外に少なくなりがちです。

呼び方で男の子っぽくなるので、あまり人気はないようです。

海外でも通用する女子の名前 漢字二文字の名前

・麗奈=レナ ・芽衣=メイ ・帆奈=ハンナ ・尚美=ナオミ ・未依=ミイ

・恵奈=ケイナorケーナ ・樹里=ジュリ ・恵麻=エマ ・羽奈=ハナorハンナ

・瑠奈=ルナ ・麻耶=マヤ ・沙羅=サラ ・絵里=エリー ・夏鈴=カリン

男の子同様、やはり強いのは漢字二文字の名前ですね。

カタカナにすると三文字になっても二文字でも十分当てはめることができるので付けやすいですね。

海外でも通用する女子の名前 漢字二文字の名前

・亜理紗=アリサ ・亜利須=アリス ・英美里=エミリ ・恵梨香=エリカ

・麻亜紗=マーサ ・真理愛=マリア ・瀬玲奈=セレナ ・満里奈=マリナ

三文字はやはり男の子と同じで、どうしても当て字になってしまいます。

可愛い漢字や見た目が綺麗な漢字を選んで付けるようですね。

こうなってくると、名前の由来というものはほぼ関係なく漢字の見た目が良ければ使おうという付け方になるみたいです。

でも、名前の由来にはあまりこだわる必要はないと私は思います

昔は親の想いが込められた漢字が名前に付けられることも多かったですが、
現在は漢字の見た目、形を重視してみるのもアリ!だと思います。

海外でも通じる名前は発音とローマ字表記に注意

英語圏で発音しやすい子供の名前

海外でも通じる名前にするなら、やはり外国人が発音しやすい名前も重視したほうがいいでしょう。

外国人が一番発音しやすい言葉は、「カ行・サ行・マ行」です。

反対に外国人が発音しにくい言葉は、「ア行」です。

ア行の場合は、例えば「あおい」という名前ですね。

外国人にとっては発音が大変難しい言葉で、子供の名前を聞かれて「”あおい”です」と答えても何度も聞き返されるようですよ。

アで始まる名前が発音しにくいということではなく、名前すべてがア行だと発音しにくいという意味です。

アで始まる名前にする場合は、

例えば「アダム」とか「アラン」などアの次からはア行以外の言葉を使えば問題ありません。

 

世界で通用する子供の名前の注意点 ローマ字表記にすると変わる

日本人が海外で何かの時に名前を書かないといけなくなった時、ローマ字表記のヘボン式で書くことになっています。

ローマ字表記のヘボン式とは

このローマ字表記のヘボン式には決まりがあります。

長音記号(伸ばす音)がありません。

そして母音を連続使用できないという決まりです。

このため、ローマ字で書いた場合読み方が変わってしまうのです。

例えば、

「ゆうま(Yuma)」「こうじ(Koji)」「しょうき(Shoki)」

のように長音記号(伸ばす音)がありますね。

「けんいち(Kenichi)」の場合は、

「ち」のローマ字が「chi」になりますが、その前の「けんい」の「んい」が「ni」ですので、続けて読むと「けにち」と読まれてしまうのです。

ですから、海外でも通じる名前にしようと思ったら、

一度ローマ字表記にして確認してみましょう。

世界で通用する子供の名前のまとめ

日本語は、「母音のみ」と「母音と子音の組み合わせ」からなっています。

しかし英語の母音はたくさんあるため、「ア」は口を小さくして発音しますが、口を大きく開けて発音すると「エ」と「ア」が混ざった中間音になり、「ェア」といった発音になります。

英語を勉強している人には分かると思いますが、日本人がこの発音をするのは逆に困難なようですね。

お子さんの名前を考える時はこういったことも視野に入れて、考えてみてくださいね!

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