妻沼【能護寺】あじさい寺/幻の花【シチダンカ】が見頃(2019年6月8日更新)

イベント

スポンサードリンク


懲りずに、再び埼玉県北部、旧妻沼町(現在 熊谷市)のあじさい寺【能護寺】に行って来ました。関西では、電車がストップしてしまうほどの大雨の日、埼玉でもゲリラ豪雨でしたが、雨の合間に見てきました。

今回の収穫は、シーボルトさんが日本の植物図鑑で紹介していたにも関わらず、ずっと発見されずにいた幻の花【シチダンカ】が見られた事です!

他のアジサイより、開花が早いそうなので、早めに行かれた方は是非、この幻の花【シチダンカ】を見て帰って下さいね!

幻のあじさい【シチダンカ】

まずは、こちらの写真で実物をご覧ください〜

幻あじさい、【シチダンカ】

この写真だけでは、判断できませんが、木自体も小さく、薄紫色の控えめな花でひっそりと咲いてる感じでした。

受付にいた、ボランティアのおばちゃんが、帰り際に教えてくれたのです。


最初に見たとき、んー❓これってあじさい❓と思うくらい、私の中のあじさいのイメージと違いました。小さく可憐な感じで、他の大きなあじさいに圧倒されて、最初に回った時、気がつきませんでした!

 

シチダンカが【幻の花】と言われる由来

この花がなぜ、【幻の花】なのかしら❓と疑問に思ったので家に戻って調べてみました!

日本好きのシーボルトさんが「日本植物誌」で紹介して以来、日本人の誰もがその実物を見た人がなかったんです。そのため、【幻の花】と呼ばれていました。

長い間、ずっと探し続けられていましたが、昭和34年、六甲ケーブル西側で偶然にも発見されました。
その発見はシーボルトさんが紹介して以来約130年ぶりになりました。その間、このシチダンカは誰の目にもとまらず、【幻のあじさい】だったわけです。
これが【幻の花】といわれる由来です。

シチダンカはヤマアジサイの八重化した物と言われています。

見ごろは、一般のアジサイより少し早めです。

という事で、他のあじさいが満開になる頃には、見られ無くなってしまいます。今週末に行かれる方は、是非、見つけて下さいね。

 

スポンサードリンク


【シチダンカ】が咲いている場所

本堂正面の左側に並べられている鉢植えの反対側、本堂の鉢植えを見たら、クルッと後ろを向いた地面に近い、低い位置にひっそりと咲いてます!

分からなかったら、受付の方やお寺の方に聴いてみて下さいね!

見つけづらい位置にあります!

探し出せたら、ラッキー🤞賞ですよー

能護寺の関連記事はこちらです↓

妻沼【能護寺】あじさい寺に行ってきました!2019年6月3日の開花状況

妻沼【能護寺】あじさい寺/雨の日の開花状況(2019年6月7日更新)

お出かけ関連記事はこちらです↓
渋川市/5月の福増寺と周辺情報

群馬/大泉町【活きな世界のグルメ横丁】世界お国自慢の料理が大集合!

 

スポンサードリンク


タイトルとURLをコピーしました