牡蠣の栄養やカロリー 食べ過ぎが気になる‼1度に何個までOK⁈

生活

スポンサードリンク


牡蠣は魚介類の中でも群を抜いてよく食べられている食材です。

特に冬はあったかいお鍋にしたり、蒸したり焼いたりと飽きの来ない王道ですよね?

美味しさのあまりついついたくさん食べてしまいがちですが、心配なのは牡蠣の栄養やカロリーです。

女性は特に気になるところではないでしょうか?

本来、牡蠣は栄養豊富ですが、非常に低カロリーな食材です。

しかし、やはり限度はあります。

食べ過ぎには注意した方が良さそうです。

そこで今回は、牡蠣の栄養やカロリーはどのくらいなのか?また、牡蠣は1度に何個までなら食べて良いのか?食べ過ぎても大丈夫なものなのか?を検証していきたいと思います。

牡蠣の栄養やカロリーは?

冒頭でも触れましたが、牡蠣は栄養豊富ですが低カロリーな食材です。

「海のミルク」といわれるほど、濃厚でクリーミーな味わいであるために、高カロリーなイメージがあると思います。

しかし意外や意外!

ごく平均的な大きさの牡蠣1個(20g)のカロリーは、12キロカロリー!と、

とっても低カロリーなんですね!

白米のカロリーと比べても、白米100gで160キロカロリーあります。

ご飯茶碗1杯で260キロカロリー以上にもなります。

白ご飯と比べると、牡蠣の12キロカロリーは格段の差ですよね?

おまけに美肌効果ダイエット効果もあるため、できれば積極的に食べたい食材でもあります。

「じゃあ、何個食べても大丈夫よね!」と思いがちですが、ちょっと待ってください!

いくら低カロリーでも限度はあります!

それは、牡蠣に含まれる栄養成分に関係しています。

たくさん食べるとその栄養成分の過剰摂取により、身体に悪影響を及ぼす危険性もあります。

まずは、牡蠣の栄養成分を見ていきましょう。

 

牡蠣に含まれる栄養成分

  • ビタミンB12鉄分
  • 亜鉛
  • タウリン
  • グリコーゲン
  • カルシウム
  • マグネシウム 

 

それぞれにいろんな栄養があり、貧血予防や便秘解消、肝機能の強化、疲労回復に精神安定、滋養強壮など、人間には必要不可欠なものばかりです。

次の章では具体的にこれらの栄養を過剰摂取するとどうなるか?
何個までなら良いのか見てみましょう。

 

牡蠣は1度に何個まで?食べ過ぎても大丈夫?

独身友人と話があわない?!どうしてる?

先の章でご説明した通り、牡蠣の栄養成分は豊富で白米がいかに高カロリーな食材かお分かりいただけたと思います。

しかしいくら栄養豊富で低カロリーでも、やはり食べ過ぎてしまうと良くありません。

牡蠣の栄養成分の中でも「亜鉛」が多く含まれていますが、現代人には亜鉛が不足気味の傾向の人が多いです。

亜鉛はカルシウムの吸収が良いため、その結果、骨粗しょう症予防にも繋がります。

亜鉛が不足していると「味覚異常」になり、濃い味付けの食べ物を好むようになります。

塩や醤油、砂糖などの味が効いていないと食べた気がしないくらいに感じるんですね。

塩分や糖分の摂り過ぎは、健康上でも良くありません。

何事もバランスよく食べることが必要なのです。

牡蠣は何個まで食べて良いか?

しかし、牡蠣を食べ過ぎると、今度は、亜鉛の過剰摂取になります。

不足もいけませんが、過剰摂取も健康上良くありません‼

亜鉛の1日の必要量はというと、

「男性=12㎎」「女性=10㎎」

となります。

そうすると、牡蠣1個20gなら、亜鉛の量は2.6㎎です。

これを個数で表すと

「男性=5個」「女性=4個」が1日の目安量

ということになります。

「え~、たった5個しか食べれないの~!!」

とテンション下がってしまいそうですが、大丈夫ですよ。

これは「1日の許容摂取量」とは違います

分かりやすく言うと「1日の必要摂取量」になります。

つまり、「1日最低でもこのくらいは食べましょう」という量のことです。

ですから、男性5個、女性4個というのは、ここまでの個数しか食べれないというのではなく、「最低でも4個~5個くらい食べれば1日の必要な量になります」ということなんです。

分かりましたか?

目安の摂取量なんです。

亜鉛の1日の許容摂取量は30㎎とされていますので、これを個数に表すと、

牡蠣1個20gですと、12個ということになりますね。

このくらいあれば満足ですよね。

それに気を付けたいことは、亜鉛という栄養成分は牡蠣だけにある訳ではありません。

牛肉や玉子などにも含まれていますので、それらを含んだ料理が食卓に出て頂く場合、

牡蠣以外からも亜鉛を摂取しています!

そう考えると牡蠣12個に牛肉に卵なんて食べたら、亜鉛の許容摂取量を超えてしまいますよね?

そういう意味では、他にも亜鉛が含まれている食材と一緒に牡蠣を食べるのであれば、食べ過ぎないように注意するべきでしょう。

関連記事↓
牡蠣を食べてはいけない時期とその理由

スポンサードリンク


タイトルとURLをコピーしました