おにぎりに保冷剤を入れると固くなる!保冷剤以外の対策は?

生活

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夏のお弁当作りで気になるのは、おにぎりなどのご飯を腐らせないかという事です。

お昼までの間に冷蔵庫に入れられれば良いのですが、お子さんの学校や職場などで冷蔵庫に入れておけない環境の場合は、特に気になりますよね💦

保冷剤を入れるとせっかくのおにぎりが固くなってしまいそうだし、かといって入れなければ腐ってしまいそうだし、とても心配ですね。

そこで今回は、夏の暑い時期にお弁当に入れたおにぎりを腐らせない方法はどんなものがあるか?
保冷剤を入れる以外の方法や、そもそもおにぎりは冷めてから握るのか、握ってから冷ますのか?

冷めても美味しいおにぎりを作るコツなどをご紹介します!

 

夏のおにぎりを腐らせない!保冷剤以外の対策は?

夏の暑い時期に冷蔵庫にも入れられず、お昼までおにぎりやおかずが持つのか?!とても心配な季節ですが、保冷剤以外でお弁当を腐らせない対策をご紹介します。

まず、初期対策としては傷みにくい食材を選んだり、抗菌作用のある食材を選ぶようにすることが大事です。

おにぎりを作る時、一般的によくやるのが塩で味付けしてご飯を握り、海苔で巻くというふうにしていると思います。

それだけでも良いのですが、できればそこに一工夫することをお勧めします‼
そのひと工夫は、次の食材を使っておにぎりを作ってみましょう。

・塩昆布

・梅干し

・塩鮭

・焼きたらこ

これらの食材をおにぎりの中に入れて握るのです。

この食材に共通しているのは、どれも塩味や酸味が効いてることです。

そう、白米にはこうした塩や酸味が強い方がおにぎりが傷みにくくなります。

具を入れたおにぎりが面倒な場合は、酢飯にしちゃっても良いですよ!

お酢は抗菌作用がありますから、もし苦手じゃなかったら作ってみてください。

あと、もう一工夫するとすれば、おにぎりを作る時、素手で握らないでラップなどを使って握るようにします。

調理する時は皆さんもちろん手はよく洗ってからするでしょうが、そういう心配がないとしても、夏はただでさえ細菌の危険が多いのです。

食中毒とかニュースになったりしますよね(;^ω^)

ですから、念のためにもラップやビニール袋、ビニール手袋などを使って握りましょう。

おにぎりが大丈夫でも、おかずにも気を使って、弁当の定番食材として卵焼きやマヨネーズ使っているお弁当を見かけます。
美味しい上に、子供も大好きな食材なんですが、夏はちょっと傷みやすいので、実は不向きです。

どうしても入れるなら、少し塩味を多めにした方がいいかも知れません。
そこにプラス佃煮や塩昆布と混ぜると少し持ちがいいですよ。

 

おにぎりを腐らせないためにはご飯が冷めてから握る?握ってから冷ます?

さて、おにぎりってそもそもご飯が覚めてから握るものなのか?!
熱々で握ってから冷ますものか?!

本来、おにぎりは熱々の炊き立てのご飯で作るものです。

それは、あったかいうちはご飯が柔らかいので握りやすいという事もありますし、味が染みやすいという意味もあります。

でも、熱々のご飯はちょっと熱くて握れない!という人は多いですよね?

ラップやビニール手袋でも熱くて、私なども「アツ、アツ!!」って言いながらお手玉みたいにしながら握ったことありますが、忙しい朝にあれはちょっと参りますよね(^^;

熱々と言ってもおにぎりを作る前は一度よくかき混ぜて、粗熱を取ってからにしましょう。

そしてお弁当に入れたら出掛けるまでに、おにぎりが冷めているようにすると良いですね。

冷めてから握るのでも良いですが、冷まし過ぎないようにしてください。

すっかり冷めてしまったおにぎりは、握っていてもご飯粒がポロポロ崩れやすいですし、何より食べてもおいしくありません。海苔を巻いても海苔がくっつきにくいですよね(;^ω^)

できれば、熱いうちにボウルに移しかえて具材と一緒によく混ぜるようにします。
すると、その間に粗熱も取れるし、そしたら握りやすくなってもう具材も入っているので握ったらすぐお弁当に詰められます。

 

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冷めても美味しいおにぎりを作るコツは?

おにぎりって温かいうちに食べるのが美味しいものですが、朝作ってお昼に食べる頃には冷めているのはしょうがないこと。

でも、どうせなら冷めても美味しいおにぎりだと有難いですよね( ´艸`)

そういえば、コンビニのおにぎりって冷めていても美味しいと思いませんか?

それには秘密があります。家庭でもコンビニと同じ『冷めても美味しいおにぎり』が作れます!

それは、「サラダ油」と「塩」を使うと、『冷めても美味しいおにぎり』になるのです。

作り方も簡単で、サラダ油と塩とご飯を混ぜておにぎりを作るだけです。

ですから、朝起きて忙しい時でもあまり手間も掛からず楽に作れますので、サラダ油を是非お試しください。

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