ワーママのしわ寄せは迷惑?25歳独身女性向け

ワ―ママは迷惑?うまくやっていくコツは? 生活

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女性も独身のうちは正社員としてフルタイムで働くのが主だと思います。

残業も当たり前にあり、しかもほぼサービス残業…。

うんざりですよね?

対してワーキングマザー略してワーママと云われる女性は、定時きっかりで退社、出勤していても子供が熱、お迎えなどで遅刻、欠勤、早引けが多い。

これは致し方ないこととは思うものの、どこか理不尽さが否めない…

そんな思いの独身女性も多いのではないでしょうか?

今回は、ワーキングマザーのしわ寄せにイラつく独身女性は主にどんな時にイラつくのか?

ワーママが嫌いと思っても、仕事は淡々とこなすのがベストか?を解説していきたいと思います。

 

ワーママのしわ寄せにイラつくのはどんな時?

独身女性がワーママのしわ寄せにイラつく、そもそもの原因はなんでしょうか?

ワーママは、家庭や育児と並行して仕事に来ています。

そのため子供がまだ小さい内は、熱を出した!風邪を惹いた!など、子供の変わりやすい体調にしょっちゅう保育園や幼稚園からお迎えの電話がかかります。

幼稚園行事や役員などを任されると更に遅刻・早引けということも多々あります。

そのたびに、独身女性が自分の仕事に加え、ワーママの仕事の片棒も担ぐ羽目に!と思ってしまうようですね。

イラつく主な原因は時短制度を利用して、定時でさっさと帰られるといない人の仕事もやらなければいけなくなる。

「ワーママのしわ寄せ」が根底にあるようです。

実際、ワーママの中にも時短制度を最大限に利用して家庭や子供を盾にして「法に守られている」つまり「既得権」を振りかざし、ポンポン子供産んで育休使いまくりで、育休が終わり次第さっさと退職なんていう「確信犯」もいるようですが、でもそんなワーママばかりではありません。

ワーママでも「プロのOLになりたい!」と一般職から這い上がろうとしているワーママがいるのも事実。

そういう人からすると、既得権を振りかざしている人がいることは実際迷惑なようです。

 

ワーキングマザーが嫌いと思っても仕事は淡々とこなすのがベスト!

さて、独身女性がワーママのしわ寄せにイラついているとは言え、本当にワーママは既得権というほど、得をしているでしょうか?

法には守られているかも知れません。

しかし、時短制度に伴い仕事は1日6時間と決められ、さらに子供の都合で遅刻や早引け欠勤などがあり、ただでさえ給料が独身の時の半分以上減っている中で、そういうことがあるとさらに手取りが…となっています。

でも、家庭があるし、子供がいるし、いろんなこと考えたら致し方ないといろんなことを諦めています。

時短制度で働くワーママは、正社員と思われているけど実はそうじゃないといったところではないでしょうか?

実際「基準額5割カット」なんて話も聞きますし、それなら権利を最大限利用するしかない。

いわゆる「首になるよりマシ」「転職するよりマシ」というのが実情です。

まあ、会社に貢献する意識がなく化粧ばかり直して定時でさっさと帰るワーママは別として、少しでも会社の一員として仕事をしようとする姿が見える人とはお互いが歩み寄る必要はあると思います。

まず、独身女性の「しわ寄せ」という意識を変えることが大事です。

実際しわ寄せではあるかも知れませんが、独身女性もいつかは結婚し子供が生まれることもあるでしょう。

それでも、家計を助けるために少しでも足しにするために働かざるを得ない状況になったら、または今日本の離婚率は約3割と云われます。

何があるかわかりませんものね。やはり時短制度にあやからなくてはいけなくなります。

しかし、これはワーママであろうが、独身或いは子供なしの既婚女性であろうが、自分の仕事は淡々とこなす!そして、ワーママが帰ったあとの仕事はしわ寄せと思わず、家庭があるのに子供がいるのに働かなくてはいけないママをサポートするくらいの気持ちでないと、しわ寄せと思っているとますます自分の首を絞めることに他ならないのではと考えます。

ワーママでも子供は朝早くから夜遅くまで延長保育で預け、それが無理ならジジババに頼み、自分の仕事はできるだけやって帰る!とギリギリまで頑張っているワーママもいるはずです。

そういう人とはよく話し合い、仕事の割り振りを話し合ってみると良いのではないでしょうか?

自分の仕事、相手の仕事と思わず、平等に仕事をしているという考え方です。

実際会社の仕事なんて1人の人間で回せる訳ないですよね?

社員が数百人いる企業なら、その会社の仕事はみんなで仕事を割り振って既にしています。

それと同じことだと考えて、「ここからここまでは私がやります」「じゃ私はここからやりますね」という具合にお互いが気持ちよく仕事ができるように話し合ってみたらいいと思うのです。

愚痴を言う時間があるなら話し合いもできますよね?

まずは「歩み寄り」をしてみてください!

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