有酸素運動とは?ウォーキングやジョギング以外の有酸素運動

生活

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「有酸素運動」という言葉を聞いたことがあると思います。

ダイエットを始めようと思っている女性、特に20代の女性だとダイエットというとまず食事制限をしようとします。

理由はやっぱり運動が嫌いとか苦手だからというのが、殆どですよね?

甘いものを我慢したりご飯の量を減らしたり、でもそうすると食べたいものを食べられないストレスが溜まり、いつの間にかやめてしまうということを繰り返してしまいます。

それで、やっぱり食べ物は減らせないから、その分運動すればいいんだ!って思うのですが、やっぱり辛い、めんどくさい、時間がないと言い訳も出てきます。

しかし、有酸素運動を取り入れれば意外と簡単なことをご存知でしょうか?

今回はそんな有酸素運動を正しく理解していただくために、有酸素運動の定義や実は多種多様にある有酸素運動をご紹介します!

 

有酸素運動の定義

有酸素運動というのは、比較的軽度の運動量で行う運動のことです。

例を上げると、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの運動が有酸素運動にあたります。

しかし、この例に挙げた運動が有酸素運動と分類されている訳ではありませんよ。

例に挙げた運動でも、この運動を長時間ぶっ通しでやると無酸素運動といってかなり高度な運動、つまり息切れするような運動に変ってしまいます。

ですから有酸素運動というのは、わかりやすく言うと「息切れしない程度の運動」と覚えておくといいでしょう。

もっとわかりやすく言うと?

・有酸素運動=呼吸しながらでもできる運動

・無酸素運動=呼吸を止めてでないとできない運動

ということになります。

この違いが分かっていないと、本人は有酸素運動をしているつもりが「痩せたい!」と思うあまり頑張りすぎて、汗だくになったり筋肉痛になるまでやってしまったりして、いつの間にか無酸素運動になってしまってる人が多いです。

普段の運動量の少ない人が、急に汗だくになったり筋肉痛になるような運動をすると、身体には大きな負担を掛けることになるので、場合によっては肉割れなど筋肉に何かしら損傷を与えかねません。

ですから、これから運動を始めようと思っている人は本当の意味でこの有酸素運動をしてまず身体を慣らしていくようにできれば一番いいことなのです。

有酸素運動とは、運動音痴であったり普段デスクワークなどで運動量が著しく少ない人が身体慣らしの意味で、まずは軽く身体を動かしてみるというための運動なのです。

 

多種多様な有酸素運動

では、運動初心者が取り組みやすい有酸素運動とはどのようなものがあるでしょうか?

冒頭でも例に挙げましたが、ウォーキングやジョギング、サイクリングも息切れしない程度にやれば立派な有酸素運動です。

それではその運動の1つ1つの特徴をご紹介しましょう。

 

ウォーキング

運動初心者には一番おすすめなのがこのウォーキングです。

歩くという行動は、毎日普通に生活している人なら必ずやっている行動ですね。

それを例えば、仕事をしている人ならいつもの駅より1駅前で降りて1駅分歩いて通勤するとか、仕事をしていない人では私もよくやりますが、買い物に行く時に自転車ではなく歩いて買い物に行くなどです。

私は、買い物に行く時近くのスーパーに行くのもわざわざ遠回りして歩いて歩数を稼いでいたりします。

 

ジョギング

ウォーキングに慣れたら軽く走ってみるのも良いと思います。有酸素運動ですから息切れしない程度に走るんですよ。 出来れば誰かと一緒に走って、話しながら走れる程度にできるのが良いですね。

ランニング

これはジョギングより少し高度にした運動になります。マラソンとかトライアスロンなどがこれにあたります。 しかし100m走とか200m走は、無酸素運動になりますので間違えないように。

サイクリング

歩いたり走ったりするより自転車の方が楽そうに思うかも知れませんが、ペダルを漕いで走り、しかも両手でハンドル操作をして運転していますので、ただ歩いたり走ったりしてるよりは結構な運動量なんです。

ですからこうした物を使った運動は、かなり運動中級者くらいになってからやると効率良いと思います。

水泳

ここまでくるとかなり運動上級者になっていると思います。

上に上げた運動よりずっと高度な運動になりますので、ほぼ無酸素運動と境目が分からない感じになりそうですが、適度にすれば立派な有酸素運動です。

順番にウォーキングから初めてみると良いと思いますよ。

 

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