有酸素運動の効果が発揮し始める時間とは!?

生活

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ダイエットを始めようと決意し、最初にやり始めるのがジョギングやウォーキングからという人は多いと思います。

私もちょっと体重が増えたかな?と思い、一番最初にした運動はウォーキングでした。

有酸素運動がなぜ人気かというと、もっとも脂肪が燃焼しやすいからですよね。

自己流の運動を取り入れている人もいるようですが、気を付けたいのは適当にやっても逆効果になることがあるのです。

そこで今回は、その有酸素運動の効果が発揮し始めるのはどのくらいの時間が経ってからなのか?をご紹介していきましょう!

有酸素運動の効果が発揮し始める時間

有酸素運動は、酸素を使って脂肪を燃焼させることができる運動です。

できるだけ長い時間、継続して行う」と良いのですが、
長い時間といっても2時間も3時間も休まず運動しなければいけない(;^_^A
ということではありません。

なぜなら、いくら軽い運動や中程度の負荷で運動してもそんなに長時間やると疲労しますし、息切れもするようになるでしょう。

そうなると、それはもはや有酸素運動ではなく、無酸素運動になってしまうからです。

ですから、ここでいう長い時間というのは軽い運動で良いからといって2~3分ですぐ休憩してしまっては運動したことにならない訳ですね。

酸素を使って脂肪を燃焼させることができる時間は、およそ20分といわれます。

そうすると1回あたり20分~30分程度でOKということになります。

しかし、運動不足の人がいきなり20分も30分も運動すると、これはのっけから無酸素運動になりそうなので、1日の中で朝1回10分間、昼1回10分間、夜1回10分間でも良いのです。

大事なのは無理なく続けること。慣れてくれば20分、30分継続して身体を動かせるようになります。

20分で脂肪燃焼効果があると言ったのに、1回10分で終わらせたら何にもならないのでは?と思ったあなた!大丈夫です。

30分を3回に分けても、脂肪燃焼効果は持続しますのでご安心ください。

ようするに無理をして30分続けて運動しても、知らず知らずに無酸素運動になるだけですので、その方が何にもならないのです。

オーバーワークにならないことが大事なので、運動し始めの時は10分くらいで切り上げておいた方が、無酸素運動になるのを防げます。

 

有酸素運動って何?

有酸素運動とは?

ごく軽い運動からハード過ぎない中程度の負荷を掛けてやる運動のことです

できるだけ長い時間を継続して行うことによって、身体に効率よく酸素を取り入れながら脂肪を燃焼させることができます。

もっと、かみくだいて分かりやすく言うと、
人と会話しながらでもできる運動
息切れせずに楽に呼吸しながらできる運動
ということになるでしょうか?

有酸素運動といわれる運動の種類

ウォーキング

運動初心者でも始めやすく、運動しようと気負い過ぎなくても通勤や通学、買い物に行く時を利用して、一駅前から歩くとかスーパーに買い物に行く時も少し遠回りしてから買い物に行くなど、日々の生活に取り入れやすいのが魅力です。

 

ジョギング

ウォーキングの次に取り入れやすいのが、ジョギングです。無理なくマイペースで走れば良いのが魅力です。

ランニング

ジョギングの延長線上にある運動で、短距離走ではなくマラソンとかトライアスロンと同じ運動になります。
短距離走は無酸素運動になります。

サイクリング

こちらも運動初心者には始めやすい運動の1つです。自転車に乗っているので、ウォーキングやジョギングに比べて楽に取り組めるのが魅力です。

水泳

上記運動よりも一番カロリーを消費しやすいので、ダイエットには打ってつけかも知れません。しかしプールや海に行かないとできないので、したい時にすぐできないという難点はあります。

まとめ

・有酸素運動とは、軽度から中程度の負荷を掛けることによって酸素を使って脂肪を燃焼させることができる運動のこと。

・注意することは、オーバーワークにならないように無理なく続けること。

・脂肪燃焼効果は20分。1回10分を3回でも脂肪燃焼効果は持続する。

《ワンポイントアドバイス》

運動を始めたくても仕事などでなかなか時間が取れないという方は、自宅で短い時間でもできる運動をご紹介!

・踏み台昇降

ウォーキングより高い脂肪燃焼効果が期待できます。天候や人目を気にせず、家の中で階段や段差さえあればどこでも始められます。

《やり方》

1:右足、左足の順番で段に上がり、右足、左足の順で足を下ろす。

2:次は左足、右足の順で段に上がり、左足、右足の順で足を下ろす。

3:これを10分間行い、1分間のインターバル。

4:その後、2回一連の動きを繰り返す。

◎空腹時にやると効果的です。

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