レタスとキャベツの違いが分からない!を解決‼

生活

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レタスとキャベツが分からない、恥ずかしくて、誰にも相談できない〜(゚o゚;;

と思って、ネットで調べてみました。

そうしたら、違いが分からず、困っている人って結構いるんですね〜o(^▽^)o

レジ打ちのアルバイトの時、どっちだか分からなくて困った!、

奥さんにレタス買ってきてた頼まれたけど、売り場に行ってどっちだよ〜

家に両方あるけど、サラダにはどっちを使うんだっけ?(^_^;)

という人がいっぱいいて安心しました!


私と同じ悩みを持ったあなたのために、この見分け方をシェアします!

レタスとキャベツの違いを見分ける方法は?

左がレタス、右がキャベツ

レタスとキャベツの違いー重さと硬さ

手で持った時に、
ずしっと重いのが、キャベツ。
フンワリと軽いのは、レタス。

触った時に、
固いのが、キャベツ。
柔らかいのが、レタス。

レタスとキャベツの違いー葉っぱの様子

1枚ずつ、葉っぱが、しっかりと巻いてあるのがキャベツ。
葉先がフンワリとレース状になっているのがレタス。

レタスとキャベツの違いー芯の色

ひっくり返して、芯の断面の色を見た時、
芯が、白か黄色ならキャベツ。
芯が、白か白と赤ならレタス。

レタスとキャベツの違いー売り場での状態

スーパーの売り場で、
ラップに包まれていたり、一本のビニールテープで一周してあるのがキャベツ。
サワサワ⁈シャカシャカ⁈と音がするセロハン袋に入っているのがレタス。

レタスとキャベツの違いー手で切る時の違い

1枚ずつ手で簡単にちぎれるのが、レタス。
手ではちぎりにくいので、包丁でザクザク切ったり、千切りにするのが、キャベツ。

レタスとキャベツの違いー加熱した時の味の違い

加熱して、
甘みがあるのが、キャベツ。
苦味が出るのが、レタス。

レタスを切った時の白い液体は何?

レタスを切ると、牛乳のような白っぽい液体が出てきます。
その液体の中に、ラクッコピコリンという栄養が含まれています。
植物に含まれるポリフェノールの一つです。
食べても害はありませんが、苦いです(;^ω^)
なので、軽く水で洗ってから調理するといいですよ♪

このラクッコピコリンは、自律神経のバランスを整える働きがあります。
心を静めたり、眠くなっていく安眠効果があります。
夜ごはんにレタスを食べると、安眠できると言われています。

因みに、レタスの日本名「チシャ」の語源は、
乳を出す草という意味の”チチクサ(乳草)”です。

レタスという名前が普及したのが、1970年代(昭和40年代後半)から。
それまで、レタスは「チシャ」と呼ばれていました。

キャベツとレタスそれぞれに合う調理法や料理は?

おおざっぱに分けると、

ちぎって生で食べるならレタス

炒めたり、煮込んだり、加熱調理にするならキャベツ‼
トンカツには生キャベツの千切り‼
ロールキャベツやお好み焼きにももちろんキャベツ‼

という使い分けです。

もちろん、レタスが加熱調理はダメ!というわけではありません。

スープやラーメン、チャーハンに使う場合は、
火の通りが早いので、火を消した後にレタスを加え、余熱で仕上げます‼
余熱で仕上げると、レタスのシャキシャキ感が少し残って美味しくいただけますよ♪

 

トンカツにキャベツの食べ合わせの理由は⁈

ちなみに、トンカツの横には必ずと言っていいほど、キャベツがそえられていますよね。
実は、理由があるんです。

キャベツを先に食べてから、トンカツを食べると、
キャベツがトンカツの油脂吸収を、抑えることが期待できる
のです‼
更に、キャベツにはビタミンUが含まれるため、油脂をたくさん含むトンカツの消化を助ける働きがあるんです。

ポイントは、トンカツの前にキャベツ!です。

レタスとキャベツの上手な保存方法は?

レタスの保存

レタスを切った時に出る白い液体の正体を明かしましたが、
この白い液体には鉄分が含まれます。
レタスの切り口が茶色に変色するのは、この鉄分が酸化するためなのです。

レタスを保存しておく時は、茎をティッシュかアルミホイルでおおい、
輪ゴムで止めておくと長持ちします。

キャベツの保存

キャベツは、冬場以外は冷蔵庫で保存します。

キャベツは、涼しいのが好きなのです。

芯をくり抜いて、キッチンペーパーや新聞紙を軽くぬらしてぎゅっとしぼったものを、くりぬいた穴に詰めます。そして、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。

レタスとキャベツの違いが分からない時の情報まとめ

スーパーでレタスとキャベツの2つを手にとって、
何度でも見比べてみてください~
ある時、急に分かった~という瞬間がやってきますよ!(^^)!

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